スポンサーリンク

2015年11月23日月曜日

Windows10に勝手にアップグレードされる?阻止方法

新しい記事 以前の記事

昨今、以下の様なことが言われているようです(ます)。
Making it Easier to Upgrade to Windows 10 | Windows Experience Blog


これによると、

今年の11月より、
Windows 7 と Windows 8.1 に対して、
オプションの更新プログラム」として、
Windows 10 アップグレードの更新プログラムが配信開始される。



来年以降には、
Windows 7 と Windows 8.1 に対して、
推奨される更新プログラム」として、
Windows 10 アップグレード の更新プログラムが配信開始される。



※OSが変更される前に、
プロセスを続行するかどうかを確認するメッセージが明確に表示される。
31日以内であれば前のWindows に戻すことができる。

※の所はこれまでと変わりないようです。


しかし、

少々古いWindows7搭載のPCだとスペックや、
メーカー製PCなどでは対応ドライバなどの、

提供がされないと既に発表されているものもあります。



他にも、
ドライバのみならずアプリケーションでも問題が発生すると思われます。

Windows7やWindows8.1にて使用しているアプリケーションは、
Windows10でも正常に使用できるのか?
という問題です。

何やら、
Microsoftは強制的にWindows10にアップグレードさせてしまおう。
という目論見があるような感じさえしてしまいます。

ユーザーにとっては、
新しいOSがアップグレードという形で使用できるのは、
ありがたいことでメジャーサポート期間も大幅に長くなると思います。


しかし、

最低でも上記2つの問題・課題があることは間違いないです。


また、
各メーカーPCの場合初期のプロセスをカスタマイズしていなければ、
右下に使用しているPCに対しての、
Windows10にアップグレードした際のサポートもしくは、対応状況、ドライバの提供予定などの更新通知が来ていると思われます。

その通知にドライバ提供予定はありませんとか、
Windows10にアップグレードした場合は保証対象外です。

との記載もあるのではないでしょうか・。・
WindowsXPからの後継で、
一番使い慣れた感じのあるWindows7をそのまま使いたい。


そんな場合は、

勝手にWindows10にアップグレードされないようにしないとなりません。


2つくらい対応策はありますが、

レジストリによる対応策を記載しておきます。


勝手に、
Windows10にアップグレードされないようにする方法

レジストリキー:HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate
名前      :DisableOSUpgrade
種類      :REG_DWORD
値        :1

コマンドにてもレジストリキー作成が可能です。


そのコマンドは以下です。

reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate /v "DisableOSUpgrade" /t REG_DWORD /d 00000001 /f



以上を管理者権限で実行してください。


まとめ

私は、
しばらくアップデートはせずに来年の無償アップデートギリギリまでは、
現状のまま行きたいと思います。

もしくは、
(Windows10にアップグレードする場合)
HDD(SHDD)を別途購入して、
新規インストールでWindows7環境を構築した上で、
Windows10へのアップグレードをするかもしれません。

こんな感じで
ハイブリットHDD(SSHD)ST1000LM014に換装レビュー
ノートPCのHDD交換方法(ハイブリットHDD:SSHD)


無償アップデート期限は提供開始から1年間なので、
2016年7月28日までかと思われます。
(もしくは、2016年7月29日)
スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらいいね!
お願いします(#^.^#)

↓↓↓

最新情報をお届けします

言えないことはTwitterで!!


こんな記事も書いてます



関連性の高い記事


0 コメント:

コメントを投稿

次の投稿 前の投稿 ホーム
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...