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2015年7月25日土曜日

心電図ST上昇でなくST下降及びT波低下…。

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先日人間ドックを受けてきました。

そんな年になったんだなぁなんて、
ちょっと感慨深いものがあります…。


心電図で所見はあるが、
心配なしとは記載されていたものの所見ってどんな所見?
って気になって心電図を取って見ました。

そしたら、
T波の低下を確認しました。



上記図で言いますと、
一番左側の陰性T波といった感じです。



有名なのが、
心筋梗塞や狭心症などでST上昇ですが、
T波の低下は何を意味するのか?

その前に、

心電図の波形は、



  • P波、
  • Q波、
  • R波、
  • S波、
  • T波、


とあります。


多くは簡易的に第二誘導というものを測定します。


何か異常が見られた場合により、

詳細な12誘導で測定します。


それぞれの波形の意味するところは、
多くのサイトで説明されているると思いますので省きます。

T波の低下が今回見られたわけですが、
左室の若干の虚血があるのでしょうか…。


以前に、
みぞおちが痛むなどの投稿をしたことがありますが、
その頃から若干何かあったのでしょうか…。
狭心症?心筋梗塞?胸が痛い、みぞおち痛、肩痛(放散痛)、背中痛


心筋梗塞や狭心症などでも、
急性期はST上昇が見られますが、

長期間経過後は顕著には確認できずむしろ低下気味になるのが一般的です。



再検査、精密検査を受けるべきなのか…。

また、
腎機能(尿検査)でも若干の所見があり念の為再検査と…。

しかし、
これは肩などの鎮痛剤を長期間飲んでいるので、
腎臓に負担がかかっているのではないかと推察しています。

何もありませんように†o(・・;)
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