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2015年5月20日水曜日

胸郭出口症候群の治療、手術法とリハビリそしてストレッチ

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もうかれこれ肩の違和感からはじまり、
肩の痛み、手のしびれ、腋窩(脇の下)のしびれ、
などなど諸々の症状が出はじめて10数年以上になってしまうのでしょうか…。

胸郭出口症候群と言われてみて既に、
早8年経ちました。

時にはそれ程でもない症状だったり、
時には結構辛かったり、
で肩周辺のコリは常日頃のことでした。

今思えばきっかけは、
長胸神経麻痺になってから著しく症状が現れていたんだなぁと思います。
副神経麻痺
その後噛み合わせがおかしくなってしまったり、
噛み合わせ


車の運転が苦になったり(長時間だと結構つらい)


突発性難聴になったり…。
突発性難聴になる…。耳管開放症も関与している模様。


胸郭出口症候群はあくまで症候群です。


ですが、
ひどい場合には手術もされることもあるようですが、
(全身麻酔で第一肋骨切除)
多くの場合神経ブロック注射やリハビリなどの保存療法が多いようです。


MRIで血管造影した所、
右側の鎖骨下動脈に圧迫が確認されました。


CTにて胸郭出口症候群の病態の主である斜角筋隙(斜角筋三角)を、
再度確認することになりました。


追記)

3DCTにて挙上時の斜角筋隙(第一肋骨と鎖骨の間)が、
狭くなっていることが確認されました。



とりあえずは、
リハビリで保存的にしていきたいと考えています。


だって、

第1肋骨切除とか斜角筋切離とかって…。

なくなってしまうのってやっぱり不安です。
それでなくても長胸神経麻痺で前鋸筋がうまく使えないのに…。

ストレッチが重要な事は重々承知したいます。



たった1回ですが、
腕のだるさと圧迫感が緩和したストレッチ、リハビリを、
記載しておきたいと思います。


具体的なリハビリ方法



  1. 胸郭出口症候群側の方を上にして横向きに寝ます。


  2. そして、
  3. 手のひらの親指を天井方向へ向けます。


  4. そしたら、
  5. そのままの状態で30度程度だけ天井方向へ腕を挙げます。


これを5回3セットくらいから始めます。


私の場合これだけで意外と腕のだるさや圧迫感が緩和されました。

また、
胸郭出口症候群、薬で検索してみたところ、
以下に具体的に回答されていらっしゃる方がいました。
薬に詳しい方 お願いします。胸郭出口症候群でパキシルと言う薬を処方さ... - Yahoo!知恵袋



胸郭出口症候群と言われた方や肩こりや腕の痛みなどのある方は、
これだけでも意外と効果があるかもしれません。


最後に病態ですが、


以下の画像の1の部分と3の部分の2箇所で、
(もしくはどちらか一方)





神経もしくは動脈(鎖骨下動脈)の圧迫が認められます。
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