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2015年5月28日木曜日

ヤマダ電機46店舗閉鎖へ…。やっぱり

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2000年代中後半から家電量販店として、
怒涛のごとく全国に、
新規店舗を開店・オープンしてきたヤマダ電機…。

しかし、
現在はやはり方向転換にきているようです。

業態変換?は、
東日本大震災後に太陽光発電システムや不動産業にも多角化してきてはいましたが…。

以前ヤマダ電機の危惧として以下に取り上げてみました。
ヤマダ電機の事業多角化ついて。ダイエーの二の舞を踏まなければと…。


それが、
今回若干現実味を浴びてきたのかと…。


どんな業種でも大規模化していければ良いのですが、

行き過ぎるとどうしても飽和状態というのか、
行き詰ってきてしまうのが実際ではないでしょうか。

世は無情とでも言うのでしょうか。





しかし、
それでも、
まだ売り上げ高は1兆6000億円はある模様です。

家電のみでずっとやっていくというのも経営者としては、
不安要素のひとつでもあるのかと思われます。

かと言って、
リスク分散を考え多角経営し過ぎるのも、

その道のプロを育てるのにも時間と資金が必要になってきます。



バブル期に?
トヨタなど基幹産業として車・自動車産業があり、
その上でトヨタホームなど不動産業に進出しています。


他にも、
Panasonicなどもパナホームもあります。

しかし、

これらの企業はメーカーとしての基盤があります。



ヤマダ電機は小売店として拡大しましたがメーカーではありません。

そこが大きな違いなのでしょうか…。

経済学者ではないので何とも言えませんが、
栄枯盛衰という言葉があるように現実はそうなってしまうのが、
今の資本主義なのでしょうか…。


そう考えると、

企業としては大きくしたいけれど大きくし過ぎも怖さというのか、

その後のことをよぉく考えておかなければならないという、
ある意味葛藤というのでしょうか矛盾というのでしょうか…。

そういう一面があるのも事実です。

以前の投稿では、
ケーズデンキが家電量販店としては、
今が旬みたいに考えられるのではないかとしましたが、
ケーズデンキも結構知らないうちに拡大しています。
(閉店する店舗もありますが)


今のところ塩梅としてはまだ良いのではないでしょうか。

本業からそう外れることなく顧客満足度1位を維持しています。



ヤマダ電機は今後郊外型から都心部中心にしていく模様ですが、
どうなのでしょう…。


コジマ電気とビックカメラが合併してもヤマダ電機の独走状態は、
今のところ独走ですが、
都心部に方向転換していく中でやはり競合他社である

  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • ラオックス(ソフマップ)

などと、

都心部での顧客獲得競争が激化していくのでしょうか。


郊外に大手の家電量販店がなくなってしまうのも、
郊外に住む人としては困ってしまいます。

参考元)
「ヤマダ電機」大量閉店 都市部への出店に方針転換 地方で深刻な需要減- 記事詳細|Infoseekニュース

曲がり角のヤマダ電機 拡大路線修正、新サービスに活路 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

うまい具合にバランスのとれた市場というのは難しいのでしょうか…。
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