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2015年3月10日火曜日

地震発生頻度が東日本大震災後に東北・関東一部で100倍

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ちょっと目を疑うような記事(ニュース)が、
目に入ってきたので、
投稿しないではいられない気分になりました。


東日本大震災後の地震発生頻度が100倍!!


数値だけを見ると、
ちょっと恐怖すら覚えてしまいます。


基準とするものがどのくらいのものなのか定かではないですが、
(一般人からすると)
なにより100倍というのが漠然としているようで明確でもあり、
ちょっと寂然としません。

ですが、

数値化されていることでわかりやすくはなっていると思われます。



記事の内容によると以下のように記載されています。

東北や関東地方で、最近2年間の地震活動が東日本大震災の発生前と比べて約100倍と活発になっている地域があることが、東北大災害科学国際研究所の遠田晋次教授(地震地質学)の解析で分かった。遠田教授は「大震災から4年を迎えても影響が長引いている地域がある。活動活発化による巨大地震の発生にも一層の警戒が必要」と話す。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000012-mai-soci

画像としては、


のようです。
(画像の引用元も上記と同じ)

ただし、
余震が著しく多かった大震災直後の2年間は除いてのことのようです。

東日本大震災の2年後の、
2013年3月11日から2015年2月18日までに、
東日本の地下20キロまでで起きたマグニチュード(M)1以上の地震の発生頻度を、
大震災前の10年間と比べている模様です。


具体的に発生頻度が100倍となっている場所は、



  • 福島県・浜通り
  • 千葉県・銚子
  • 岩手県・久慈などの一帯


上記場所は、
東日本大震災前は地震が比較的少なかった地域でしたが、
東日本大震災に伴った地殻変動の影響が残っているとみられているようです。


他にも、

東日本の太平洋側に当たる青森県沖から千葉県沖までの、
東日本大震災の余震域以外の内陸部にも、
活動が活発な地域がみられているようです。


また、
地震と言われると多くの地震の名称を思い起こさせられますが、

首都圏を震源とする首都直下型地震に関しては、

地下100キロまでで起きた地震を分析したようです。

その結果、
最近2年間のM3を超える地震の発生頻度は、

大震災前の10年間と比べ約2倍と高くなっていたとのことです。


上記の100倍という数値と比べると2倍というのは、
然程な気がしませんが…。


基準となる頻度の値が異なるので、

一概に何倍という数値だけでは図れないと思われます。



実際、
首都直下型地震は今後30年以内に70%の確率で起こるとされています。

先日紹介したMEGA地震予測が、

進化するMEGA地震予測3次元解析とは
予知でも予測でも良いので…。
※いち早く研究の域を脱して頂きたいですね。
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