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2015年2月16日月曜日

Windowsの起動が遅い場合の起動高速化方法

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久しぶりにPCネタです。


多くの方の場合、
PC(Windows7orWindows8(8.1))を使用している内に、
起動が遅くなっていくと思います。


私は、
昨年夏にハイブリットHDD(ST1000LM014:Seagate社製)に、
HDDを換装してから、
ハイブリットHDD(SSHD)ST1000LM014に換装レビュー
起動のみならず全てがもの凄く速くなりました。


そのせいもあって、

Chromeで多くのタブを開きっ放しにしていました。



昨年末くらいから、
何か起動が遅いし安定性に欠けるなぁ。
と感じていました。


ハイブリットHDD(SHDD:ST1000LM014)がバルク品だったから、
ちょっとおかしくなってきたのかなぁ…。

なんて思っていましたが違いました。



原因は、

Chromeのタブを開き過ぎ!!
でした。



毎回目的のタブに行き着くのに、
「Ctrl+Tab」で行ったり来たりしていました。


そこで、
目的のタブに一気に行き着く方法はないのかと、
検索した所、

拡張機能で【OneTab 】というものがありました。



結構以前から知られている、

便利な拡張機能のようでした。


しかし、
私はこれまで一切拡張機能などは入れてこずだったので、
今回も、
拡張機能をインストールするか否かちょっとだけ迷いました。


でも、

1つくらいの拡張機能ではそんなにChrome自体遅くはならないというのと、
スパイウェアなどもないことでインストールしてみました。


そして、
名前通りほんとにワンクリックで、

現在開いているタブが1つのタブにズラーっと整列させてくれました。



その数、
なんと209タブ!!


自分でもびっくりの数でした。


そして、
見事に1つのタブ内にズラーっと並んでくれた、
タイトルをクリックするとそのページが表示されます。


必要なもののみタブを現在は開いています。



それでも、
残ったのが199タブもあります…。


これをしたことによって意外な副作用がありました。



それは、

Windowsの起動がリカバリした時のようにわずか50秒足らずで安定起動、

してくれるようになりました。



また、
新しいwebサイトを開いても、

Chromeらしく速いページ表示速度になりました。


Windowsの起動が遅くなった方は、やって見る価値あり!!



です。



ちなみに、
これまでブログのネタにしようと思っていたりして、

開きっ放し状態だったタブ数のスクリーンショットは以下です。






199もありました。
※はずかしい…。


一応最後に簡単な使い方です。

英語のメニューですが使い方は簡単です。
メニュー使用方法
Restore allOneTabで保存したタブ情報を展開します(lock してないと 展開した時点でタブが消えます)。
Share as web pageOneTabで保存したタブ情報をシェアします。
Lock this tab groupタブ情報をロックします。
Name This tab groupタブ情報を編集します。
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