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2015年1月19日月曜日

エアコンパネルのLED化(SMD化)ウェッジ球より省エネで綺麗

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昨年、
青色発光ダイオード(青色LED)の開発にて、
ノーベル物理学賞の受賞された日本人3名の方のお陰で、
すべての色を発光させることができるようになりました。


光の3原色RGBがそろったからです。


すなわち、
Red(赤)・Green(緑)・Blue(青)が完成したからです。


また、
LEDは省電力で発光させることが可能です。


そんな恩恵を、
東日本大震災以後、

より一層受けることになってきたと思われます。



コンビニ最大手の、
セブンイレブンにおいては、
全店舗の照明をLEDにしました。


とまぁ、
前置きはさておき…。



車でもLEDが多く使われるようになってきました。


少々古い車だと、
エアコンパネルやスピードメーターなどは、
電球を用いています。


なので、
上記したように省電力で長持ちするLEDに変えてみましょう。
ということです。


各車種・車によってインパネの外し方や大きさは様々ですが、
取替え方法は基本的に同じです。


エアコン操作部分のインパネを外します。



その後、
エアコンパネルの裏側を見ると以下の様になっていると思います。


私の車種の場合は、
T4.2という大きさのサイズです。




それが、
エアコンパネル操作部分のみで5個あります。
青い丸い部分です。




新しめの車には(では)、

LEDチップがそのまま基盤にハンダ付けされてる場合もあります。



その際は、
以下のようなLEDチップ(多くの場合3528というサイズor3020)を、
打ち替えます。



また、
基盤・LEDチップ共に熱にそんなに強くない為、

20W程度のハンダこての使用をオススメします。


その部分を、
LEDに替えるだけです。




今回は、
元々赤色が純正色だったのでピンクを選んだのですが、
若干紫色(バイオレット)っぽいですね(^_^;))


参考)
みんカラという車好きの方々のSNSなどでも、
とても詳しく記載されていらっしゃいます。


また、

LEDには極性があるので以下の様なSMDテスターを用いると、

わざわざコネクターに接続しなくても点灯確認ができます。



LEDには極性(+-)があるので、

初めにつけた方向で点灯しない場合もあります。

そういう場合には、
※180度回して取り付けてみましょう。
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