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2015年1月29日木曜日

運転席のパワーウィンドウスイッチLED打ち替え

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先日、
スピードメーターのLED打ち替えを実施しました。
スピードメーターLED化でLEDチップ打ち替え


そこで、
チップのLEDが余ってしまいました。(^_^;)


他に簡単にLED打ち替えできるところはないかと思案したら…。

パアワーウィンドウスイッチ部分があるじゃないですか!!



純正色だと赤でした。


まぁ、
今回はスピードメーターのLED打ち替えに使用した余りということもあり、
色は半ば強制的に青になります。


ですが、
赤よりいいと…。


いうことで早速実施内容です。


多くの車種でパワーウィンドウスイッチは、

運転席側には4つの窓すべての窓の開け閉めができるようになっています。



そのパワーウィンドウスイッチのユニットを、
インパネ外しでパコッと外します。





その後、
各々のユニットにおいて上記写真の様に、
基板が見えるまで分解します。


分解後に基板上にあるLEDを打ち替えます。


ところがどっこい(・。・;


基板上のチップLEDと持っているチップLEDのサイズが違う…。


基板上のものはおそらく3020LED、
私が持っているチップLEDは3528LED…。

抵抗値など大丈夫か?

と心配しましたが、
どこかのサイトで3020も3528もどちらでも良い。

みたいなことが記載されていあなぁと思います。


そのウル覚えな記憶を信じていざ実行!!


しかし、
3020チップLEDは小さい…。


スピードメーターの方は数が多かった。

大きさも3020、3528と数値上はそんなに変わらないように思えますが、
意外と実際に見たり触ったりするとちっこいです。


やり方・方法は簡単。



ピンセットと30Wの小手先の細い部分が長めのハンダコテを使用します。


そして、
ピンセットでチップLEDを挟んで、
ハンダを片方ずつ熱しながらチップLEDを取ります。

が、
今回基板上にアノード・カソードマークがありませんでした。

なので、

SMDテスターにて点灯する極性を確かめて、

どの向きで取り付けたら良いのかの、
確認を先にしておきました。





この時、
古いからかLEDがハンダを溶かしてとってもくっついていました。


なので、
若干強引にピンセットで引っ張ったら…。


付いていたLEDが破壊しましたw(゚ー゚;)w!!


ちょっと焦りましたが、
それでもまだLEDチップがついていた下の土台部分が、
しつこく基盤にくっついています。orz

しょうがないので、
若干強引に…。


とは基盤なのでいけないので、
ハンダコテで温めながら半分溶かしながら取りました。


無事とれて良かったぁ・。・


その後は、

片側に少しハンダを付けて始めに片側を仮止めします。



反対側を付けて仮止めした方を再度ハンダで本止めします。



今回は、

運転席のパワーウィンドウスイッチ部分のみのLED交換です。



交換後は、
きれいな青色LEDの発光色でした。



写真だと若干水色っぽいですが綺麗な青です。


もともとついていたLEDは…。

破壊してしまったので、
もちろん使えません。


なので、
今回は後戻りできない作業となりましたが、
見事換装できました。

※あくまでDIYは個人の責任において行ってください。
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