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2014年12月23日火曜日

Windows7・Windows8(8.1)IE同時接続数変更でインターネット高速化

新しい記事 以前の記事

以前にも、
IEの同時接続数の変更で、
インターネットの高速化方法を記載しました。
IE同時接続数変更で高速化(レジストリ編集):IE8版



しかし、
既に時は過ぎ去り…。


OSもWindows7やWindows8(8.1も含む)となり、
さらに、
来年にはWindows10も発売される予定な昨今です。



基本的には同じなのですが上記方法では、
若干古いかと…。



そこで、

Windows7、Windows8(8.1)においての、

IEの同時接続数変更による、
インターネット高速化方法です。


とその前に…。

基本的にWindows8(8.1)においては、
最適化を自動的にしてくれるので、
TcpAckFrequency(ACK)の設定以外は、
弄らなくても弄っても然程大差はないと考えられます。


が、
一応方法のも記載します。

HTTP 1.0とHTTP 1.1の同時接続数を変更する方法。



レジストリを弄るので、
必ず始めにバックアップをしてから実施してください。


「ファイル名を指定して実行」欄に、
regeditと入力後Enter押下します。


すると、
レジストリエディタが起動します。



そして、
レジストリの以下場所に変更を加えます。


HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Internet Settings

ここに、
以下の値を記述しDWORD値を設定します。

MaxConnectionsPerServerをDWORD32で作成します。
設定は10進数で「16」に指定します。


次に、
MaxConnectionsPer1_0ServerをDWORD32で作成します。
設定は10進数で「8」に設定します。



参考)
ちなみに、
私は16は20に8は10に設定しています。



次に、

一番メジャーな高速化方法であるRWIN値の変更です。


はじめに、
現在のRWIN設定値を確認してみます。


確認方法は、
コマンド・プロンプトにて、
以下コマンドを入力しEnter押下します。


netsh interface tcp show global


すると、

TCPグローバルパラメーターが一覧表示されます。


その中の、
「受信ウィンドウ自動チューニングレベル」
に着目します。


ここが、
normalであれば初期値です。


ここを以下5種類に変更可能です。


  1. disabled ( 自動最適化機能の無効 )

  2. normal ( 受信データサイズ = 規定値 )

  3. highlyrestricted ( 受信データサイズ = 規定値よりも若干拡大する )

  4. restricted ( 受信データサイズ = 規定値よりも拡大する )

  5. experimental ( 受信データサイズ = 規定値よりも極端に拡大する )


※experimentalは高確率でシステムが不安定になります。
※使わない方が無難かと思われます。



この5つの中で私が試した1番高速な値は、
highlyrestricted
でした。


highlyrestrictedに設定する方法は、


管理者権限のコマンド・プロンプトにて、
以下コマンドを入力してEnter押下します。

netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted



すると、
受信ウィンドウ自動チューニングレベルがhighlyrestrictedに変更されます。


また、
autotuninglevelに関して可能な値は、
下記のコマンドを入力後Enter押下にてオンラインヘルプで確認できます。

netsh interface tcp set global /?




次に、

TcpAckFrequency(ACK)を設定方法です。


上記同様に、
レジストリエディタを起動します。


その中に、
以下の部分があります。


HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥Tcpip¥Parameters¥Interfaces¥ネットワークアダプタID


このネットワークアダプタID部分で、
DhcpIPAddressに、
192.168.*.*のアドレスがあるアダプタIDを探します。
(基本的にルータのIPアドレスです。)

TcpAckFrequencyという項目を作成して、
DWORD32で設定値は16進数で【1】を作成します。



これだけでも、
通常設定されているネットワークのディレイ(遅延)時間を減らせるので、

かなりの効果が得られると思います。




以上、
概ね最新版でした。




追記)


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