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2014年11月28日金曜日

WinZip Optimizer点検詐欺(点検商法)ソフト削除方法

新しい記事 以前の記事

以前に、
RegCleanProの削除方法に関しても記載しました。
RegClean Pro対処法 Windows7リペアツール誘導  http://www.systweak.com/registrycleaner/saymg/

と、
TuneUp Utilitiesの削除方法に関しても記載しました。
TuneUp Utilities 2013をアンインストール。パーティション分割ソフトEaseUS Partition Master 9.2.2と勝手にインストールされた。

またまた、
点検詐欺ソフト・点検商法ソフトの、

WinZip Optimizerというものが何かと一緒にインストールされました。


(私のパソコンではありませんが)


これらは、
パソコンのエラーがたくさんあるように見せかけ、
直したいなら購入しろというある意味、
(悪質な)誘導的なものです。


莫大のエラー数を見せつけ、

不安を煽り購入させようとするものです。


また、
クレジットカード番号の入力を求めてきます。


絶対に、
クレジットカード番号の入力はしないで下さい!!



簡単ですが、

削除方法です。


去年くらいまでは、
「ファイル名を指定して実行」で、
msconfigと入力すると、
スタートアップにも登録されていました。


ですが、
昨今は登録すらされていませんでした。

ですが、
PC起動後に勝手に起動してスキャンし始めます。


そして、
エラー数表示します。


マイコンピュータの管理から、
サービスを見てもWinZipという項目がないこともあります。


でも、
インストールされていることに違いはありません。


コントロールパネルのプログラムと機能より、

WinZipという項目を確認後、
ダブルクリックでアンインストールします。


もしくは、
すべてのプログラムで、
WinZipにマウスカーソルを合わせると、
アンインストールという項目もあります。


どちらからでもプログラム自体は削除可能です。



削除後は、

残骸のファイルも削除しましょう。


残骸ファイルの場所は、
ファイル名を指定して実行で、

「%APPDATA%」
と入力します。


すると、
以下のように該当のファイル場所が開きます。



上記画像内のフォルダを削除します。



また、

スタートアップ項目内も確認します。


該当場所は以下です。
Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup


この中に、
WinZipがあれば削除します。



他にも、
一応上記と同じように、
ファイル名を指定して実行にて、

「%ALLUSERSPROFILE%」
と入力します。


すると上記同じように該当場所が表示されます。



その中で、

スタートアップ項目を確認します。


該当場所は以下です。
Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup


この中にも、
WinZipがあれば削除します。



あとは、

レジストリですが、
レジスリエディタの起動方法は、
ファイル名を指定して実行にて、
「regedit」
と入力します


レジストリエディタが起動したら、

以下レジストリ値の該当場所にWinZipという項目(キー)があったら、
右クリックで削除します。

HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\policies\Explorer\Run

と、

HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\policies\Explorer\Run



これで、

レジストリからも不要な値(キー)が削除されます。



レジストリに関してはパソコンの大事な部分になるので、
バックアップ後に削除することをお薦めします。


もしくは、
※気にならなければレジスリの削除まではしなくても良いと思われます。
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