スポンサーリンク

2014年11月26日水曜日

ECUリセット方法で消費燃料とアイドリング高いのが安定

新しい記事 以前の記事

車もパソコンも人間も、
なんでも個体として存在するものは、
メンテナンスが大切です。


ECUのリセットは、
基本行いませんが、

どう調整してもアイドリングが高くなったまま元に戻らずでした。




エンジン内のヒューズボックスにEFIヒューズを抜いても
約1ヶ月間、
通常通り走行しても…。


スロットルポジションセンサーの抵抗値を確認して
アイドリング調整しても…。


  • スロットルバルブ洗浄、
  • (今回は分解しての、
    ワコーズのスロットルバルブ専用の洗浄剤使用:スロットルバルブクリーナー
  • RECS、


を施工後、

今一しっくりくることがなかった今回のメンテナンス後でした。



できるだけ、
バッテリーのマイナス端子を外しての、
ECUリセットはしたくありませんでしたが…。


今回はしょうがなく行いました。



  • スロットルバルブが綺麗になり過ぎ?
  • と、
  • サージタンク内も綺麗にし過ぎ?
  • と、
  • RECSでエンジン内部も綺麗になり過ぎ?



お陰で、
アイドリング回転数が約250~300回転くらい高くなりました。


そのうち、

再学習してくれると思っていました。

(普通は、ECUは再学習してくれます。)


でも…。


1ヶ月たっても、
スロットルAssy部のセンサーカプラを抜いても、
回転数が下がってきてくれませんでした。


また、
当たり前ですが、
回転数が高いままだと燃費も悪くなってしまいます。

(アクセルレスポンスは良いですが)


1分間の、

消費燃料をずっと確認しながら調整したり、

再学習まで気長に待ってみよう。
と心に決めたり…。


していました。










消費燃料が、
ヘッドライト負荷がない状態で、
27.9ml~29ml。


ヘッドライト負荷(ヘッドライト点灯)で、
31.5ml~34ml程度。




1時間換算すると、

<1分間の消費燃料を30mlとして計算>

30×10×6=1800ml

と約1.8Lにもなります。



また、

<1分間の消費燃料を40mlとして計算>


40×10×6=2400ml

と約2.4Lにもなります。


これは、
燃料を消費し過ぎです!!



かと言って、
スロットルポジションセンサーでアイドリング調整して、
低くすれば消費燃料は抑えられますが、
ハンドルが重くなってしまいました。

ヘッドライト負荷など何もない状態で、
ハンドルが重くならないぎりぎりのラインが上記だった訳で…。


それでも、
アイドリング回転数が1050~1150くらいになってしまいました。


ちょっと高いです。


エンジン内とスロットルバルブとサージタンク内は、
新車並?に綺麗になったのかな…。


また、
プラグも交換したばかりだし…。


と信じ、
全体のリセットをしてみて、

それでもアイドリングが高いままだったらその後再調整しよう!!

と決めて、

ECUのリセットを行いました。


結果、
ECUリセット後、
数分間はアイドリング回転数は高いですが、
数分後には、

規定値内に収まってくれました。




また、
消費燃料も23ml程度で落ち着いてくれました。

ヘッドライト負荷時の消費燃料と比べると、
約10mlも違います。


なのに、
Dレンジに入れた時のエンジン回転数は同じです(^^)♪


そして、

Pレンジ、Nレンジでのアイドリング数も規定値で、

消費燃料も23ml程度になりました。



バッテリーのマイナス端子を外しての、

ECUリセットのデメリットとしては、

ナビやオーデイオの設定など、
電装品の設定が、
デフォルトに戻ってしまうということくらいでしょうか。



くれぐれも、
チェックランプがついたから等という理由で、
ECUリセットの為に、
バッテリーのマイナス端子を外して、
チェックランプを消す等ということはしないください!!


それは、
何の解決にもなっていませんので、
しばらくするとまたチェックランプが点きます。


もしくは、
チェックランプが消えません。


だって、
異常があってECUが異常ですよぉ。
って教えてくれているんだもん。



そういう場合は、

素直にディーラーなり整備工場なりでしっかりとチェックしてもらって、

必要な修理箇所があれば、
しっかり修理してください!!


でないと危険です!!



ECU(エンジンコントロールユニットEngine Control Unit)は、

以下のような制御をします。



  • 点火機構 - 点火時期
  • 燃料系統 - 燃料噴射装置(噴射タイミングおよび噴射量、アイドル回転数)、フューエルポンプ
  • 吸排気系統 - スロットル開度(ドライブ・バイ・ワイヤ)、過給器(ターボチャージャー、スーパーチャージャー)の過給圧、排気デバイス、排ガス還元量
  • 動弁機構 - バルブタイミング、バルブリフト量
  • 始動制御 - セルモーター、イモビライザー




その他連携しているもの


電気的要素を持つ物は、
その殆どがコントロールユニットによって制御されます。

機械要素を持つ物は、
ソレノイドやサーボモータを経由して制御されています。

車両総合制御システムとして、
エンジンコントロールユニットと連携を取っているコントローラーも多いです。


<ハイブリッドエンジンでは>
電力回生ブレーキの制御や、
動力モーターの制御、
バッテリー管理、
エンジンとモーター間のクラッチ制御も行っています。


  • 駆動機構 - トルクコンバーターに内蔵のロックアップクラッチ、クラッチ(セミオートマチックトランスミッション)、遊星ギアの変速比切替用ブレーキ機構(オートマチックトランスミッション)
  • 安全装置 - ABSブレーキ、エアバッグ、トラクションコントロールシステム
  • 室内機器 - エア・コンディショナー、タコメーター、スピードメーター
  • 灯火類 - 方向指示器



ECUリセットに関しては、
ネット上などでもディーラーなどでも、
(知識の浅い方はよく使用する魔法の言葉ですが)
基本的に、

ECUは再学習をしてくれます。



無駄なECUのリセットは、
余程のことがない限りしない方が良いと思われます。


※今回は必要だったので実施しました。
スポンサーリンク



スポンサーリンク

この記事が気に入ったらいいね!
お願いします(#^.^#)

↓↓↓

最新情報をお届けします

言えないことはTwitterで!!


こんな記事も書いてます



関連性の高い記事


0 コメント:

コメントを投稿

次の投稿 前の投稿 ホーム
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...