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2014年11月3日月曜日

好適環境水、海水魚と淡水魚両方同時に養殖可能。山村でも新鮮な魚!!

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昨年辺りから、
注目され始めてきた好適環境水


これは、
岡山理科大工学部バイオ・応用化学科の山本俊政准教授によって、

開発された魔法の水です。

Yahoo!ニュース - 「魔法の水」魚スクスク ストレス軽減 国内初の実証 (福島民報)



なんと、

海水魚と淡水魚の両方を同時に養殖可能とのこと。

アクアリウム事業:SID創研
好適環境水 森のマグロプロジェクト



しかも、
成長のスピードが早く、
これまでは、
抗生物質などを使用したりして、
できるだけ病気などにならないようにしての成長促進などでした。


鶏などにもエサに抗生物質などを混ぜて、

成長を促したりしていました。
(現在はしていないと思われます。)


これが、
実用化となれば山村でも、
魚の鮮度が新鮮なまま食べられることになるという。


また、

海水の環境汚染などが深刻化した場合などにも、

この「好適環境水」という、
魔法の水が、
無くてはならない存在になるのでしょう。


自然って、
もの凄くバランス取れたものですが、
それを超える?人間の英知もすごい!!



そう考えさせられる出来事です


100年後などには、
この好適環境水が常用化していたとしたら、

自然の海水内にいる魚はどうなってしまうのでしょう。



また、
環境への影響などは、
ないのでしょうか…。


今は、

画期的で環境への影響・身体への影響がないとされていても、

数年後。
数十年後には、
何かしらの影響や懸念が出てきたりします。


過去の例ですと、

医療面だと、
X線は浴びる程身体が、活性化して良い。
などとされていた時期もありました。


しかし、
現在は、
病院のレントゲン撮影時には、
必要最少量に抑える為に機器に工夫がされて、
20年前・30年前のレントゲン装置とは、
比べ物にならない程の低線量での撮影が可能となっています。


※X線の種類にもよりますが、
ラジウム温泉などもX線を発しています。


しかし、
これは、
今でも存在していることから、
ある程度の身体への好影響もあるのかと思われます。



放射線の性質にもよるのかと思います。
が、

やはり、
浴び過ぎは即死などの危険性があります。

※福島第一原発事故の後の過酷な作業内容を伺っていれば定かです。



他にも、

アスベスト(石綿)などもそうです。


これは、
人工的に作られたものではないですが、
夢の鉱石として、
戦前戦後に多くの壁材などに利用されてきましたが、
発がん性が確認され、
現在では使用禁止となっています。


また、
それに伴い…。


ある意味被害者・加害者の立場として、

国と遺族・家族が争っているのも事実です。



国としては、
高度経済成長のスピードを、
鈍速化し兼ねないとの懸念もあった模様ですが、



やはり、

健康あっての国です。



害のあることが分かっていたのであれば、
より早い対策が必要だったように思われます。


また、
そういった人達によって、
経済成長もなされてきたという、
事実もあると言っても過言ではないと思われます。


遺族の方々・家族の方々は、
とても深い心労や治療費など経済的な問題などがあると思われます。


身を犠牲にしてまでの仕事を全うされた方々がいて、
現在の日本があるとも言っても過言ではないと…。


そして、

一国民として感謝もしなければならないと思います。



感謝だけでは、
当事者の方達には申し訳ない気もしますが、
一個人としては、
そんな気持ちは忘れることなく生きていきたいと思います。
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