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2014年10月31日金曜日

燃費が悪い車の燃費を良くするアーシング。若干オカルトチューン…。

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以前に、
如何にして、
燃費を良くするか…。



ということを、
考えました。
(2006年くらいから常に考えてはいます。)



1990年代は、
ガソリン価格自体が今ほど高くはなく、

1000円あればハイオクでもレギュラーでも10リットル入れられました。




現在は、
おおよそ1.7倍?くらいのガソリン価格です。



まず、
話しは少しソレてしまいますが、
最近の車は低燃費を売りにしています。


そして、
軽自動車も一昔前の高級車並の装備が備わっています。


軽自動車は、
排気量も少ないので基本的に低燃費ですが、
パワーがありません。



というのも一昔前の感覚なのかもしれません。


軽自動車も乗ったことがありますが、
パワー不足で、
逆に吹かしすぎたりして燃費が、

10km/Lもいかないこともありました。



まぁ、
真夏でエアコン全開というのもありましたが…。


逆に、
パワーのない車だとエアコンなどを使用してしまうと、
燃費が悪くなるようなことを、
整備士の方に教えて頂いた記憶があります。


まぁ、
今のハイブリット車や軽自動車程、
高機能ではなかったというのもあるのかもしれませんが…。



元に戻りますと、
最近の燃費を売りにしている車などで、

アイドリングストップ機能?

(信号待ちや止まった時にエンジンが停止する機能)

ですが、
これって、

本当にいいのでしょうか?


だって、

街中だと何度もエンジンの停止・エンジンをかけるを、
繰り返しています。


ましてや、
渋滞などの際にはどうなるのでしょう。


※そういう時は自分で車内にから何か設定変更など可能なのでしょうか。


駐車場などで、
長時間のアイドリングは、
走りもしないのにエンジンがかかっている状態なので、

燃費が悪くなるのはわかります。



でも…。


信号待ちの際の度に、
エンジンの停止・かけるを繰り返すのって、
どうなのでしょう…。



車自体にも、
あまり良くないような気が…。



まぁ、
専門家がそういう設計にしているのでしょうけれど…。



前置きが長くなり過ぎましたが、

燃費を良くする方法はいろいろ考えられます。




もちろん、
すこしずつの改善です。



しかし、
塵も積もれば山となる。
です。



まずは、

うーん、

めんどいので箇条書きにします。




  • 車体自体を軽くする。
  • スペアタイヤを載せない。(パンク修理剤は必須です)
  • 急発進急停車はしない。
  • アクセルを踏み込みすぎない。(上記と若干被る)
  • ブレーキではなくエンジンブレーキを活用する。
  • エンジンのメンテナンスをしっかりする。
  • エンジンオイルの粘度を純正より少し柔らかめにする。
  • オイル関係は全部100%化学合成油にする。
  • 燃料供給系統も綺麗にメンテナンスする。(WAKO'Sフューエルワンなど)
  • 吸気系統の抵抗を少なくする。
  • エアコンは極力使用しない。(でも真夏は無理かも…。)
  • 基本純正のまま。
  • プラシング(アーシングの逆)
  • 電気系統の流れを良くする。(アーシング)



などなど、
数多くのことが列挙されます。


ほぼ上記のことは、
実施済みなのですが、

アーシングについてちょっと記載してみようかと…。

(自分の備忘録の為にも)


アーシングって?


簡単にいえば、
Earth、
即ちマイナスの電流を良くし、
電気系統の抵抗を少なくすることにより電子の流れを良くすること。

∴電気抵抗を少なくし電気の流れを良くする。



(´ヘ`;) う~ん・・・
説明が難しい。




アーシングは、
キットとして販売もされていますが、
私は一昔前に22sqのアーシングケーブルを買って、
自作して取り付けていました。


ですが、
そのアーシングケーブルも年数とともに、
劣化してきます。


すると、

電気抵抗は高くなってしまいます。


(純正のアースのみよりマシですが)



まぁ、
新しいアーシングケーブルにすれば良いのですが、
自作するのが今はちょっと大変なので、
汎用のアーシングキットが、
ディスカウントショップで目についてしまったので…。



思わず、
購入してしまいました。


オルタネーターのマイナスへの、
アーシングが確実に取れていなかったというのもありますが…。
(当時、工具がなかったので(汗))



これまでも、

  • スロットルバルブ部
  • ヘッドライト部
  • エキマニ部
  • マフラーアース
  • ウォーターポンプ部
  • 純正アース部への補強


などは、
してあります。


目についたのが以下の、

Remix(レミックス)のAX-22Gという汎用アーシングキットです。





内容としては、
4本の長さ違いのアーシングケーブルと、
バッテリーマイナス端子に接続するアーシングターミナルが入っています。


その中で使用したのが、

オルタネーターからバッテリーマイナス端子までの距離が、

約2m30cmだったので、

  • 120cm
  • 50cm
  • 60cm

の3つを繋げて使用しました。

80cmが1本余った…。

まぁ、
後日どこか適当にボディアースに使用すれば良いだろうという予定…。



で、
繋げてからおおよそ1ヶ月で、


  • 高速で2.5%の燃費アップ!!
  • 一般道路でも2.5%アップ!!


詳細パーセンテージの計算は、

以前にも記載しましたが、








これで、
平均燃費がこの1ヶ月間でアップしたので、
それを元に計算しました。





しかしっ!!


同じ時期に、
プラグもNGKのプレミアムRXに交換。
NGKプレミアムRX:BKR6ERX-11Pにプラグ交換レビュー・評価

そして、
エンジンオイルも若干低粘度に交換。
WAKO's(ワコーズ)4CTSにエンジンオイル交換
(これ9月22日もしてます)


相まっての燃費向上なのかもしれない…。


けれど、
エンジンルーム内の装飾にはいい感じです。


アーシングの効果は巷では、
いろいろ言われています。


あるとかないとか…。


プラセボだとか…。



効果が明らかであればメーカーが採用しているだろう。
との声などもありますが、


車好きには、

持ってこいのお手軽チューニングでもあります。




あとは、
オルタネーターのプラス側(B端子)も、

バッテリーのプラス側に繋げるというプラシングなどもあります。



効果の程はいずれにせよ、

プラスマイナスの流れる経路を増やすのに、
間違いはないので、
電気の流れ(電子の流れは)は、
良くなっているのは間違いないでしょう。



他にも、
サン自動車工業から、

コンデンサチューンの元祖ホットイナズマというものもあります。




一応、
上記メーカーサイトには以下リンク先のようにあります。
ホットイナズマ / ホットイナズマの蓄電容量と性能について


燃費を良くするのに一番いいのは、


安全運転なのかもしれませんね。


あとは、
※メンテナンスです!!
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