スポンサーリンク

2014年10月13日月曜日

膝痛に滑膜培養で半月板再生医療!!東京医科歯科大。先端医療センター病院。

新しい記事 以前の記事

多くの人が年とともに、
痛みや違和感を覚えてくる膝…。

一番下に、
実施されている病院のHPへのリンクがあります。


多くの場合、


  • 変形性膝関節症や、
  • 4本の膝の靭帯のいずれかの損傷


などが、
原因と言われています。



昨今、

私自身も噛み合わせの異常からくる、


  • 身体のアンバランスからなのか…。

  • 加齢性・経年性なのか…。


若干定かではない中、


※個人としては、
≫噛み合わせの異常から腰・背中・膝などの痛みが発症と思われます。


バランスを崩したまま数年経てば、
その部分に負担がかかります。


それによって、

軟骨・骨の変形・半月板の損傷・靱帯の損傷などに、

繋がると(も)思われます。
(ある意味経年変化…。)


しかし、
悲しいかな現代医療…。



専門性ばかりが重宝がられる現代医学において、

全体的に診てくれるDoctorは希少であり、

貴重だと思われます。



ですが、
たしか昨年4月より、
膝関節の軟骨損傷などに対しての、

再生医療の保険適用がされたと記憶しています。

「再生医療」に期待!4月から「膝軟骨」の自家培養軟骨が保険適用 | PT-OT-ST.NET


また、
半月板損傷した場合これまでは、

  • 早期の復帰、
  • 早期の痛み軽減、

として、
半月板の摘出が行われてきました。



しかし、

上記の通り臨床試験が開始されたことで、


摘出をせず、
自身の関節の一部の、
滑膜を少し摂り、
培養にて滑膜細胞を培養し数を増やして、
半月板部分に移植するという方法があります。


その一人者である整形外科医が、
東京医科歯科大学にいます。

関谷先生です。
昨日2014年10月12日に、
TBSの夢の扉にて紹介されていました。

早速多くの方が記事としてアップされていらっしゃいます。



昨年の臨床試験では培養に失敗したようですが、
今年の患者さんにおいては、
培養も手術も成功し、

現在患者さんは回復傾向にあるようです。



今後も、
1年から2年をかけて、
半月板の再生医療の有効性などを検証していくようです。


cf)
滑膜は、
リウマチなどの原因にもなるので、
これまでは取り除かれていたものです。


やはり、

人間の身体に不必要な部分はないのではないかと、

考えさせられる臨床です。


他にも、
虫垂炎(通称:盲腸)も、
昔は、
手術で虫垂炎になった際には全摘が完治とされていました。


しかし、
現在では虫垂が腸内環境や、

特に免疫機能に関与していることがわかってきています。


それによって、
余程の重症でない限り摘出術はされなくなってきています。


まとめ


膝の痛みは、
身体全身の運動をする際には、
欠かせない大事な部分です。


この臨床試験において、
有用かつ有効な結果が証明されて、
多くの病院やDoctorのスタンダードな治療になって欲しいです。



そうすれば、
多くの膝の痛みを抱えた方々の、
歩ける喜び

そして、
日常を取り戻せる一因になると思います。


より早い治療方法の確立に、
期待するばかりです。


その他にも、

先端医療センター病院に於いても他の手法にて、


膝の軟骨再生医療を実施しています。
先端医療センター病院

東京医科歯科大学のHP
膝疾患の治療-東京医科歯科大学院運動器外科学
スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらいいね!
お願いします(#^.^#)

↓↓↓

最新情報をお届けします

言えないことはTwitterで!!


こんな記事も書いてます



関連性の高い記事


0 コメント:

コメントを投稿

次の投稿 前の投稿 ホーム
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...