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2014年8月20日水曜日

ワコーズクーラントブースター効果抜群!!さすがWAKO'S製品

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先日、
と言っても…。


本当に4日前の16日に、

LLC・冷却水を50%希釈にて交換しました。

LLC交換、冷却水交換。だがWAKO'sクーラントブースター注入



ですが、

  • 何かエンジン音が若干大きなったのと、

  • 温度が、
  • 平均おおよそ5℃前後高くなりました。


新品に交換したのに…。

(´;ェ;`)ウゥ・・・


という感じでした。


エア抜きもしっかりしたし、
その後、
2日間で300キロ程度は走行しました。



サブタンクに若干エア抜き分も含めて、
多めに入れていましたが、
少し減っていたので、
エア抜きもより出来ていたはずです。


エンジン音は少し安定したかなぁ。
とは感じましたが、

水温が相変わらず5℃前後高いままです。




LLC・冷却水交換後に入れるのも、
若干癪だなぁなんて…。


しかし、
大事なエンジン・ウォーターポンプなどを、
キャビテーション(泡)から保護するのと、
水温を下げる為に、
ワコーズクーラントブースターを、
予定通り投入しました。




方法は簡単です。


ラジエーター内のLLC・冷却水は走った後は、
高温なので、
ラジエターキャップを、
開けるのは厳禁です!!


吹き出して危険です!!


なので、
おおよそ一晩おいてラジエター内の、

LLC・冷却水が冷えた状態でラジエターキャップを開けます。



そして、
ラジエター内から、
ワコーズクーラントブースター分の、
約300mlを抜き取ります。



そしたら、
ラジエター内に直接ワコーズクーラントブースターを投入します。
(サブタンクに入れてもOKです)


その後、
キャップをしっかり締めて、
取り出したラジエター内のLLC・冷却水はサブタンク内に戻します。
(もったいないので(^_^;)。そして有害なので勝手には廃棄できません。)


そのまま、
次回走る時までいてもいいですが、
私は、

すぐに効果を感じたかった為その場で少しエンジンをかけました。



そして、
ファンが回って、
LLC・冷却水が循環したなぁ。
という頃に、
水温計を見ました。


そしたら…。


案の定、
水温は以前(交換前)の、
水温とほぼ同じくらいになっています。


それだけでは定かではないので、
少し走りました。


走行途中も、
水温計をチラホラ見ていました。


ワコーズクーラントブースターを入れる前は、
95℃まではいっていました。


投入後は、

見事にほぼ90℃前後で落ち着いています!!


よく回っている時は88℃くらいになります。


停止時などは、
92℃くらいになったりしますが、
明らかに投入前より水温は下がりました。


そして、
エンジンもスムーズになりました。



人間もですが、

循環するものは循環しやすくしてあげるのが1番ですね。



希釈率は、
やはり関係なかったようです。

交換前にも、
ワコーズクーラントブースターは投入していたので、
その効果が、
まだまだあったのだと思われます。


入れておいて良かった。
ワコーズクーラントブースター!!


また、

LLC・冷却水の希釈には通常水道水を使用します。



なので、
サビ・錆の原因にもなります!!


ワコーズクーラントブースターを入れておくと、
サビ(錆)防止効果もあります!!


これはラジエターにとっては、
とても大事です。


ラジエター内が錆びてしまっては、
下手すると交換する羽目になていまいます。


そしたら、
ラジエター部品本体+工賃。

そして何より、

元のようなフィーリングになるか否かが重要だと思います。




転ばぬ先の杖ではないですが、
ワコーズクーラントブースターは、
本当にオススメです。


最後に


ワコーズの営業さんの動画です。

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