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2014年8月15日金曜日

ユーザー車検のやり方。解説ビデオ付き。陸運局によって若干異なる。

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毎度ですが、
私の場合車検の検査開始時期が、
ちょうどお盆です。


なので、
前回から
定期的に点検とメンテナンスしているから、

ユーザー車検に挑戦してみようかな。

という感じで挑戦してみました。


そしたら、
意外とどころかとっても簡単に終了することができました。


もちろん、
異常箇所や、
オイル漏れ、
ゴムの亀裂など何もない状態でです。


ユーザー車検に関しては、
多くのサイトなどで詳しく解説されているので、
そのような専門サイトを拝見するのが良いと思います。



ですが、

手順だけ。




まず、
車検が受けられるようになるのは、

前回の車検が満了する日の1ヶ月前からです。



それ以前にも可能ですが、
次回の車検満了日までの期日が短くなってしまいます。
(なので、普通はしません。)


最低限持って行く必要書類



  • 自動車登録証(車検証)
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証券(新旧2枚):新は陸運局にて自賠責に加入します。
  • 認印(ハンコ)



の書類としては、
3つ+認め印(ハンコ)です。

+あったらいいもの


  • 整備記録簿


※なくても車検は受けられます。
 (後点検整備ということで)


但し、
この場合数カ月後に点検整備しましたか?
みたいなハガキが来ます。


あとは、

陸運局に行って、



  • 継続審査申請書類(40円)を、


購入して、
書き方を見ながら記入します。
(この時認め印が必要になります)


そして、


  • 自動車重量税納付書
  • 自動車検査表


の上記3つと

さらに上記した書類をまとめると以下のようになります。



  1. 自動車登録証(車検証)
  2. 自賠責(新旧2枚)
  3. 自動車税納税証明書
  4. 継続検査申請書
  5. 自動車重量税納付書
  6. 自動車検査票
  7. (整備記録簿)←なくても受けられます。



の一式を持って、
予約受付に行きます。


受付を済ませたら、
検査コースに行きます。



以前の「ユーザ車検に行くのはいつが一番良いか」

車検(ユーザ車検)で陸運局に行くのはいつが一番良いか


でも記載しましたが、
ユーザー車検では予約が必要になります。


こちらから
自動車検査インタネット予約システム

インターネットからの予約です。

これをしないで陸運局に行っても検査を受けられないと思います。
(陸運局によって対応が異なるかもしれませんが…。)


その後は、
検査ラインにて、
各々検査項目工程で検査をします。


内容としては、


  • 同一性の確認:車検証や申請書類の記載内容と、車両が同一であるかの確認。
  • 外廻り検査:自動車の外観(車体・灯火類など)に問題がないかの確認。
  • サイドスリップ検査:前輪タイヤの横滑り量(直進安定性)の確認。
  • ブレーキ検査:前輪、後輪、及び駐車ブレーキの制動力の確認。
  • スピードメータ検査:実際の速度と、速度表示機器との誤差の確認。
  • ヘッドライト検査:ヘッドライトの光量、光軸が、基準値内であるかの確認。
  • 排気ガス検査:排出ガスのCO(一酸化炭素)と、HC(炭化水素)の濃度の確認。
  • 下廻り検査:車両下部の不具合(かじ取り装置・オイル漏れなど)の確認。

です。


一番めんどいのが、
排気ガスの検査でした。


一度車を降りて、
プローブをマフラーに差し込まなければならいからです。


陸運局や混み具合によって異なるのかもしれませんが、

以前(前回)のユーザー車検の時は、
車を降りることなく、
検査官が各々の場所にて、
検査表を記録器に差し込んで記録してくれました。


検査ラインが終わったら、

総合判定室のところに行き、
総合判定を行ってもらいます。


そこで「合格
と打刻印を押してもらいます。


最後に、

運輸支局内の受付にて、
新しい自動車登録証(車検証)を発行してもらいます。


以下動画での解説だと、
具体的により分かり易いかと思います。



以上で、

ユーザー車検は終了です。


普通に乗って改造等していなければ問題なく通るはずです。
定期的な点検はもちろん必要ですよ。

でも、
ユーザー車検は意外と簡単かと思えたのではないでしょうか。

これを機に、
※頑張ってユーザー車検をしてみては如何でしょう。
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