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2014年8月14日木曜日

ケナコルト、キシロカインを肩関節(肩鎖関節)に注射

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以前より患っている、
腱板疎部損傷の影響もあると思いますが…。
肩の脱臼(腱板疎部損傷による)水貯留…。


ずぅーっと、

肩峰とその深部が痛いということは訴えていました。



ですが、
最近の整形外科は触診とかは殆どなく、
進歩した、
画像診断(MRI、CT、3DCT、ヘリカルCTなど)ばかりです。
(画像に頼るばかり)


もちろん、
骨の病変もとても大事ですが、
多くの患者さんは、

関節痛や筋肉・腱が痛み受診しているのが多いと思われます。



腱板断裂や腱板疎部損傷などの場合は、
MRIなどによる確定診断が必要かと思われますが…。


その他、

  • 関節が痛い、
  • 腱が痛い、
  • 硬直している、

など、


軟部組織に関しては、

基本触診しなければ分からないことです。



しかし、

  • 患者さんが多くて忙しいのが要因なのか、

  • 触診しても
  • 西洋医学的にはあまり分からないのか、

  • レントゲンで、
  • 骨に異常がなければ、

多くの場合、

整形外科では鎮痛剤で様子を見ましょう。


的な経過になることが多いと思われます。


前回、
普段の鎮痛剤に+リリカを再度試しに処方追加しました。

若干、
飲み始めはフラフラした感じがありましたが慣れ始めました。


しかし、
今回あんまり効いてないみたいだから辞めにしよう。
ということに…。


それで、
やはり肩は痛いですと…。


そして、
具体的に肩峰部分で、
さらにその深部が痛みます。


と訴えました。
以前にも訴えたことはあります


そしたら、
じゃぁ、
今日は注射してみるかい?

と…。


注射の内容の説明は特になく…。


麻酔ですか?
(ペインクリニック的)
カルボカインなど。

と聞くと、
う~ん・・・。

と若干曖昧な返事…。


そして、
注射時にアンプルを見たら、
ケナコルトとあるじゃないですか!!


腱板疎部損傷時に、

数カ月後に肩関節内に1度打ったことがあります。


その旨伝えましたが、
今回は打つ場所が違うとのこと。


要は、
肩関節内ではなく、
肩鎖関節とその上部の軟組織(筋肉?)かと思われます。

肩鎖関節であることは間違いありません。



まぁ、
ケナコルトのみではなく、
キシロカインもです。


ケナコルトが、

長期間作用するステロイドということは知っていました。



が、
数年前に、
ケナコルトで検索してみると…。


副作用やら何やら、
いろいろとヒットしました。


また、
一番不安になったのが、

一時回収されたステロイド剤ということでした。



現在は再開してはいますが…。


そして、
今回打った時に激痛…。!!!!


診察室内で悲鳴をあげてしまいました。


先生も若干びっくり気味でしたが、
動くと危ないので
ジッと耐えていました。

私としては、
以前から訴えてたのに、

なぜに今頃になってケナコルトをしてくれたの?


みたいな感じでした。


痛みで、
若干気持ち悪くなってしまいました。


先生もあまりの痛み方にちょっと心配してくれはしましたが…。


もうちょっと、

薬の作用副作用の説明して欲しいものです。




無理やりまとめ


せっかく、
数十年ぶりに鍼治療も始めたのに、
ケナコルトを注射したことで、
鍼治療に行くか否か…。


少々迷っています。


※私の身体はどうなってしまったのでしょう…。

一番の要因は、
長胸神経断裂かと思われますが…。≫副神経麻痺
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