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2014年7月10日木曜日

PHILIPSディスプレイ224E5QHSB/11のSmartContrastとは&マルチモニタレビュー

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ノートパソコンのディスプレイは、
ほとんどの場合15.6型か15.8型です。

しかも、

昨今はワイドスクリーンになっていて少々見にくい…。



以前から気になってはいたものの、
最近の、

ディスプレイはフルHD対応のものばかりです。


もちろん、
いけないわけではありませんが、
数年前のノートパソコンは、
上位機種でもフルHD対応のものはほぼなかったです。



現在は、

上位機種のものはフルHDのものもありますが、
未だ多くのノートパソコンの解像度はHDです。


PHILIPSの「224E5QHSB/11」です。


発売時期が、
去年の11月(2013年9月20日)とそんなに古くはありません。


また、
発売から少し経っているのでお手頃価格になってきています。


acerのG196HQLは、




18.5型で解像度もHDなので、

なんの設定もせずに使うことが可能です。

なので、

安いし接続するだけなので

しばらくacerの196HQLを、
HDMI端子からDVI端子への変換ケーブルにて使用していました。


ですが、
はじめはあまり気にならなかったのですが、

発色が本体のディスプレイの若干異なってしまいます。


それが、
気になってしまいます。
(特にブログのデザインなど色の確認などをする際に)

できれば、
20型くらいで良いディスプレイがと思っていました。








なかなかディスプレイのみで、

20型というのは最近ではあまりない…。



ないことはないですが、
IPSディスプレイではないものが多いです。

店頭で、

  • TFT液晶、
  • TN液晶、
  • IPS液晶、
  • LED液晶、

など、
比較してみました。


やっぱり、
IPS液晶(パネル)が、

一番鮮明で綺麗かつ斜めからも綺麗に見えます。


少々悩んだのですが、
PHILIPSの「224E5QHSB/11」を購入してみました。

21.5型と少々大きめでしたが、
横幅を測るとacerの「196HQL」と5cmしか変わらないです。

ということは、
両サイドに2.5cm広くなるだけです。
(正確には縦横共に斜めに大きくなるなるわけですが幅のみでのことです。)


それなら、
デスクラックには収まります。


他にも、
I・Oデータ製品IOデータなどもありますが、
シンプルではないので枠分もう少し幅が広くなってしまいます。


よって、

結局PHILIPSの「224E5QHSB/11」にしました。


購入したは良いのですが、
設定に少々手こずりました…。
(^_^;)


画面表示は、

ただ、HDMI接続すれば良いだけです。


そして、
あとは、
解像度をフルHDではなくHDの解像度に変更と思いましたが、
ノートパソコンの本体とのマルチディスプレイだと、
そのままの解像度は反映されるので設定は不要でした。


ただ、
ノートパソコンのメインディスプレイを閉じると、

PHILIPSの「224E5QHSB/11」のフルHD解像度に設定されて、
綺麗に表示されます。


大元のノートパソコンの解像度と異なる為、

何か自分で作成するのには画面表示幅などが異なるのでマズイです。



ただ、
インターネットの閲覧などであれば全く問題なく、
むしろ、
フルHDの方が綺麗です。
(当たり前ですが…。)


なので、
解像度の設定で、
3パターンの設定をしました。

まずは、

  1. デフォルト(表示画面を複製する)
  2. そして、
  3. 表示画面を拡張する
  4. あとは、
  5. ディスプレイのみ表示


の3種類です。

それぞれの場面で使い分けしていけば問題ありません。


まとめ

あとは、
HDMIなので、
音も飛ばしてしまう為、
HDMI接続すると音をディスプレイからスピーカを付けて外部出力しなければなりません。

ディスプレイに外部出力端子はありますが、
ノートパソコンは、
元々音もマイクも付いています。

なので、
音の設定をノートパソコンのスピーカを既定に設定します。
でないと、
音が出ません。


※これは意外と盲点かと…。


そして、
最後に、

気なっていたSmartContrastという機能についてですが、


メーカのマニュアルには以下のように記載があります。

3.2 SmartContrast
 これは何ですか?
表示されたコンテンツをダイナミックに分析
したり、LCDモニタのコントラスト比を自
動的に最適化して映像の明瞭さを最大限に高
めたり、バックライトを強化することでクリ
アで、くっきりした、明るい画像を実現した
り、バックライトを薄暗くすることで暗い背
景で画像をクリアに表示したりする独特な技
術です。
 必要な理由は?
SmartContrastはコントラストをダイナミック
に制御しバックライトを調整してクリアで、
くっきりした、見やすいゲームとビデオ画像
を実現したり、オフィス作業にはクリアで、
読みやすいテキストを表示します。モニタの
消費電力を抑えることで、エネルギーコスト
を節約し、モニタの寿命を延ばすことができ
ます。
 これは、どのように作動するのですか?
SmartContrastをアクティブにするとき、表示
しているコンテンツをリアルタイムで分析し
て色を調整しバックライト強度を制御しま
す。この機能はビデオを表示したりゲームを
プレーしているとき、コントラストをダイナ
ミックに強化して素晴らしいエンタテインメ
ント体験を体験できるようにします。

引用URL:http://download.p4c.philips.com/files/2/224e5qhsb_11/224e5qhsb_11_dfu_jpn.pdf


ですが、
さっぱり何を言っているのか、
何が異なるのかあまり意味がわかりませんでした。


しかし、

実際の設定を試行錯誤した結果違いがわかりました。



  1. SmartContrastをオンにすると、
  2. アクティブな画面が強調されて明るくなります。

  3. SmartContrastをオフにすると、
  4. アクティブな画面でも設定の輝度で全体を表示します。


なので、
SmartContrastをオンにすると、
人によったり・使用用途によるかと思われますが、
私は正直眩しいです…。

なので、
私はオフ設定にしました。

そして、
コントラスト調整を66に設定で、
メインディスプレイとほぼ同じ発色になりました。


総括

まとめと総括の何が違うのという感じでですが…。

さすがIPSモニタです。

綺麗で、
発色も良くコントラスト調整も他社のものより違いが綺麗にでます。

※このSmartContrastに関しては明確な説明が欲しい所ですね…。
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