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2014年7月24日木曜日

ジェイゾロフトという抗うつ剤が痛みに効くらしく補助的に処方された

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以前、

ガバペンという薬が痛み止めとして処方された事を記載しました。

ガバペンという薬が鎮痛剤として応用的に処方された


数年前に、
抗うつ剤も痛みに効くと言われて、
初めはパキシルというSSRIに属する抗うつ剤を、
処方されたことがあります。


しかし、

パキシルの副作用で、

CPK(CK)という血中の値が上昇するという副作用が、
私にはでた為処方中止していました。


※CPK(CK):クレアチンフォスフォキナーゼ


なんとその値、
98700という遥かに異常値でした。


今考えると、
おそろしい…。


よく腎臓がやられなかったと一安心でした。



CPK(CK)は、
横紋筋融解症など骨格筋が長時間圧迫されたりして、
破壊された時などに骨格筋内の物質(CPK:CK)が、
血中に遊離して血中濃度が高くなり、
腎臓の糸球体という血中の汚れを押し出す動脈が、
(解剖学的には奇動脈の1つ)
目詰まり状態になり死に至る危険性のあるものです。


その他CPK(CK)上昇でメジャーなのは、
急性心筋梗塞、外傷などです。


心筋や平滑筋の破壊でもCPK(CK)上昇します。

※横紋筋融解症は、

阪神淡路大震災の時にメジャーになりました。



ですが、
抗生剤が簡単に使えずオペが難しいので、
これまでありとあらゆる鎮痛剤を試しています。
(根本的解決にならないのが悲しい…。)


そこで、
異なる抗うつ剤である、
ジェイゾロフトという薬を試してみることになりました。


分類としては、

同じSSRIです。



※SSRI:Selective Serotonin Reuptake Inhibitors(セロトニン選択的取込み阻害剤)

他にも、

  • ルボックス
  • パキシル
  • デプロメール
  • レクサプロ
  • そして、
  • ジェイゾロフト


があります。

ルボックスが、
日本で一番はじめに承認されたSSRIだと思います。


調べてみたところ最近では、

SSRI、SNRIなどに続きNaSSAという分類のものもあるようです。



ちなみに、

SNRIは、


  • トレドミン
  • サインバルタ



NaSSAは、


  • リフレックス
  • レメロン

ただ、

リフレクス、レメロンは発売している製薬会社が異なるだけで、

成分は同じようです。



何やら、
SSRIによって、
セロトニンの量が増えることによって、

痛みの閾値が上がるという効果を期待してのことだそうです。



効果がでるまで、
1周間~2週間のようです。


果たして効果があるのか否か…。


そして、

効果が出るまでの間身体の中で何をしているの?

と若干不安でもあります。

しかも、
倍違うってなぜ?

人によって異なるようですが…。

・・・・・・・・。


みたいな思いは隠せません。



無理やりまとめ


クスリはリスクとも言います。

できる限り薬なんて飲みたくないのが正直なところです。

ですが、
飲まざるをえない方も多くいらっしゃるのが現実だと思われます。


ですが、
あまりにも、

薬の量や種類を増やしてばかりいく医師はどうかと思います。


そういうった医師の場合は、
同じ病院内で医師を変えてもらうのは難しいかと思いますので、
病院を変えた方が良いように思います。


今回の薬で、
少しでも楽になるといいのですが…。

いや、
良くなると信じたいです。

※でもオペしなければ根本的解決にはならないんだよなぁ…。
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