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2014年6月12日木曜日

不正ログインが後を絶たない!!イタチごっこはいつまで続く?

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去年末から、

不正ログインが後を絶たない!!


Gmailに始まり、
また、
Gmail。
(Googleさんはブロックしてくれました。)


最近では、

楽天への不正ログイン!!



そして、
またGmail。
(これもブロックしてくれました。)


おおよそ半年間で、
計4回もの不正ログインをされそうになったり、
不正ログインをされたり…。
(楽天)


なぜなのだろう…。


これまではなかった不正ログイン。
そう考えてはいけない。


しかし、
なぜたった半年間で私という一個人のもつ、

アカウントやポータルサイトへの不正ログインがあるのだろうか。



昨今は、
履歴というものがよく用いられたり、
インターネット上で共有?されたり(されるような仕組み?)が、
ある意味であります。


Google日本語入力(Google IME)も、
そのひとつなのではないかと思われます。

Google日本語入力は、
とても使い易く、
トレンドな言葉や
芸能人の名前など、

漢字などがある程度曖昧でもサジェスト機能で出してくれます。


ありがたいことです。

しかし、
同じGoogle日本語入力を使用している人などのタイピング履歴?や、
インターネット上にある情報などを収集して表示してくれています。


また、
ブラウザにおいてもChromeがあります。

Chromeも、
同じような感じで何かしらの情報を送信しています。

なので、

SRWare ironのようなブラウザがあるのだと思います。



Googleは、
独自のアルゴリズムなどによって、
個人情報などは特定できないようにしているのだと思います。

しかし、
ブログを始めてからというのと、
ブラウザでChromeを使い始めてから、
何か不正ログインされることが多くなったような気がしてしまいます。
(おそらく因果関係も根拠もないですが…。)

以下サイトなどを拝見したりすると、
Google IME(Google日本語入力)



履歴というprivacy

というところで以下のように述べています。

「Google日本語入力」には、サジェスト機能が実装され、履歴などから幾つか(デフォルトでは3つ)候補語が挙げられる。
 数文字入力すると自動的に候補が表示され、Tabキーを使い強制的に予測させることも可能。その候補語を見て思わず苦笑する事があるのは、デジャブ的な 単語やフレーズがあるからと考えられる。多くの人がこの候補語を採用する様になったら、世の中の文章は、画一化されてしまっているかもしれない。
 文章を「である調」で書こうと思っても、「です、ます調」の候補語だとしたら、ついついそれを選んでしまうのが人間心理ではないだろうか。
 TPOにもよるが、「だいじ」まで入力し候補語に「大丈夫だよ」と出れば、「大丈夫です」と書くつもりだったはずが、ついつい目の前に表示されている候 補語を選ぶだろう。もしかしたら「きぼう」が「キボンヌ」、「ごめん」が「ゴメソ」と候補語によって変換確定してしまう事も無きにしもあらず。
 インターネット上の膨大に蓄積された文章から、見事ななアルゴリズムで分析し、膨大なコンピュータリソースをつぎ込み、計算で作り上げた辞書である。そ の様な過程で作成された辞書は、確かに便利だと思う。
 しかし、前述した様な事の他にも様々な問題を人間自身が自らに突きつけるのかもしれない。

 予測変換が的確な機能を果たす為に重要な素因は、変換確定履歴である。過去に、ユーザーが入力し、変換確定した結果がうまく反映されれば、その候補語は より優れたものになる。
 だから、IMEは万年筆やシャープペンシル等と同様、他の人が使うと、IMEがトルネード的な学習をして、変換候補にハムが混在する様になってしまう。 これは、ペン先に別の人のクセがつくのと同様。車のクセもまた同様と言えるかもしれない。それと、過去にどんな文章を書いたのか人間の頭脳で予測的心理が 働いてしまう為、プライバシーも考える必要性があると考えられる。
 Google IMEのサジェスト機能は、初めて使用するユーザーにとっても、新鮮な感覚はないのではないか。既に不特定多数の誰かが、使用した車のクセ的なものがある 様に感じるかもしれない。だが、それがインターネット。インターネットの先駆者の叡智の集大成なのだから。
 前述した様に、その辞書を使うと、この様な文面は自分では書かないと思う文面になってしまったりもするだろう。もちろん、Google IMEの候補を無視しながら、地道に変換すればいいが、影響を受けない人間はいない。極論的だが、「くるま」と入力しただけで、インターネット上から車関 連文章を探し出し、それとなく候補に挙げるようになるかもしれない。検索エンジンににキーワードを入力し、検索するのは、このインターネット時代、当たり 前に行われているが、それと近似なものが、変換キーを押下する度に行なわれるようになったらどうだろう。少し考えさせられるのではないだろうか。
 おそらく、Googleは、その様な事はしないだろう。しかし、その気になれば、いつでもできるという叡智の上の警鐘になのかもしれない。

引用元:Google IME(Google日本語入力)



他に数日前には、
大手メーカーサイトなども被害を受けたようです。

IPAは、

「ウェブ閲覧やファームウェア更新でのウイルス感染に注意」

と題する注意喚起を公開しました。

下記の概要や対策を実施し、
今後発生するWeb改ざんによるウイルス感染を防ぐよう、
注意を呼びかけています。

Webサイトを改ざんされてWebサイトにウイルスを仕掛けられていたと、2014 年 5 月末から 6 月にかけて複数の企業(旅行代理店、パソコン周辺機器メーカー、ブログサービス、ゲーム関連など)から発表がありました。
普段利用しているウェブサイトが改ざんされることで、ウェブの閲覧やダウンロードしたファイルの実行をきっかけにパソコンがウイルス感染する事例が発生しています。
パソコン周辺機器メーカーの発表によると、外部のホスティング事業者が管理していたファイルが改ざんされたため、パソコン周辺機器(無線 LAN 製品や NAS 製品など)のファームウェアを更新しようとした利用者が、改ざんに気づかずにファイルをダウンロードして実行しウイルスに感染したことが明らかになっています。
…続く…   
                 引用元:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

知らずに、
ダウンロードしてしまった方も多いでしょうし、
知らずに、
サイト閲覧をした方も多かったと思われます。

大切なお知らせ | BUFFALO バッファロー
CDNでウェブ高速化や負荷分散をするCDNetworks|プレスリリース
脆弱性を悪用しないマルウェアBankeiyaが日本のユーザーを狙う|シマンテックコネクトコミュニティ



まとめ

現在は、
世界中のインターネットユーザーが、
ものすごい勢いで増えてきているから、
そういった危険性も相関的に高くなると思われます。

これは、
根拠(エビデンス)もありますね。

何より従来のipv4によるipアドレスが不足しました。
よって、
ipv6も現在ではあります。

それだけインターネット上の住所が増えている(増えた)訳ですから、
アカウント数も多くなります。

そして、
不正なことをしようとする方も、
逆に、
良いことをしようとする方も、
増えてきているのだと思います。

そして、
普通の人も同じように…。
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