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2014年5月17日土曜日

USBハブとUSB切替機の違い

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USB接続は、
WindowsXPが普及し始めてから、

外部メディアへの接続や外付けドライブ(HDDなど)接続に必須規格になりました。



USB1.1から始まって、
USB2.0
現在では、
USB3.0での接続は、
今の所転送速度は最速ではないでしょうか。



以前に、
eSATA接続もありましたが、
現在では、
汎用性や転送速度もUSB3.0の方が便利です。


そこで、

よく間違いがちなUSBハブとUSB切替機。



両者とも似ていますが、
使用方法?使用の用途は全く異なります。



まず、

USBハブですが、

パソコン本体の1つのUSBポートに、

複数のUSB機器を装着するための分岐装置です。



そして、

USB切替機とは、

2台のパソコンで、

1台のUSB機器(プリンタなど)を、
共有できるようにする装置です。



今回、

先日紹介し投稿でエプソンダイレクトより、

WindowsXPサポートが終了した為、
Windows7(64ビット)PCを購入しました。
エプソンダイレクトにて直販PC購入WindowsXPサポート終了の為



しかし、
パソコンは2台ですがプリンタは1台です。


そして、
プリンタは1台で充分なのですが、
この1台のプリンタを、

2台のパソコンで共有したい場合に関して必要なのは、

USBハブではなく、
以下のような
USB切替機です。

こういう時に、
「家電量販店などに行ってUSBの接続数を増やすものはありますか?」

などと、
聞いてしまいがちです。




また、
店員さんもUSBハブはメジャーなので、
てっきりUSBハブのことだと思ってしまい、
USBハブを案内してしまう可能性は高いと思います。


しっかりと、
使用用途を説明すれば大丈夫かもしれませんが、
その使用用途を、
ちゃんと伝えられるか否かも課題ではありますが…。


USBハブではなくUSB切替機の接続イメージは以下画像のような感じです。


1台のプリンタを2台のパソコン


画像引用元:http://buffalo.jp/product/peripheral/switch/bsu2k21ssv/


1台のプリンタを4台のパソコン



画像引用元:http://www2.elecom.co.jp/cable/switcher/u2sw-t/index.asp


1台のプリンタなどを複数台のパソコンで共有したい場合は、

このように接続しなければなりません。


でないと、
USBハブを購入しても一向に1台のプリンタを、
複数台で共有することはできません。


くれぐれも間違いのないようにしたいですね。



まとめ

1台のプリンタや、
1台の大容量の外付けハードディスク(外付けHDD)などを、
複数台のパソコンで共有したい場合に必要な物は、
USBハブではなく、
以下の様なUSB切替機です。


その他各メーカによるUSB切替機
USB切替機各種
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