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2014年5月1日木曜日

IEは危険なのか!? or IEが危険な理由。IE利用控えてと…。

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先日から、

IEの全てのバージョン(IE6~IE11)において、

セキュリティ上の脆弱性が認められ、
ハッキングの可能性が高いと伝えられています。


本日には、
各企業役所などにも、
IEの使用を控えるように、
と言うより、

IEではなく他のブラウザを使用するように。

との、
通達が各所でされたようです。


確かに、
今回の脆弱性は全てのバージョンで確認されていて、
しかも、

WindowsXPにおいては4月9日(4月8日)にサポートが終了したばかり…。


本日付けで追加の情報として、
IPAでも、

本日付けで追加の情報が発表されています。

更新:Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776):IPA 独立行政法人 情報処理推進機構


上記サイトの中には、

昨日当ブログにても取り上げた6つの回避策と代替案が記載されています。


回避策については、
昨日の投稿を参照して頂ければと思います。


代替案も少し触れていましたが、
再度、

他のブラウザを(一時的にor恒久的に)使用する事が挙げられます。



具体的には、

  • Google Chrome
  • Firefox
  • Safari
  • Opera
  • Sleipnir5以上

など。


その他にも、
いくつかあると思われますが、
代表的なIE以外のブラウザです。


中でも、

Google Chromeは昨今シェアを大きく伸ばしてきています。


私も、
先日Chromeをインストールしたばかりです。


それまでは、
長年愛用してきたSleipnirを使用していました。
(IEのレンダリングエンジンTridentとChromeのレンダリングエンジンBlinkの両方を使える為)


今でも、
Sleipnir4は使用する状況を考えて、

ChromeとSleipnir4の両方を使い分けています。


Sleipnir5は、
Chromeと同じレンダリングエンジンBlinkのみなので、
ほぼChromeと同等と言えると思います。


メリットとしては、
SleipnirのサービスSleipnirならではの機能が使えるということです。


そもそも論的に考えると、


  • なぜIEが危険になってしまうのか?

  • なぜIEにばかり脆弱性が見つかってしまうのか?

  • なぜIEの使用を控えなければならないのか?

  • なぜIEはシェアNo.1なのか?

ということを考えてしまいます。


まず1番初めの、

なぜIEが危険になってしまうのか?

ですが、


これは、
一番下の、

なぜIEはシェアNo.1なのか?

とある意味リンクするものだと思われます。


シェアNo.1だからこそ狙われてします。

なぜシェアNo.1なのかというのは、


元々WindowsOSにインストールされているから。
というのが、
一番の理由であり起因になっていると思われます。


こんな事を考えていると、
上記4つが、

すべてリンクしていると言っても過言ではないと思われます。



今後もしばらくは、
WindowsOSが圧倒的なシェアを誇ると思われます。

それが続く限りIEのシェアは、
それなりに続くのでしょう。


しかし、
今回を機にもしかしたら、

ブラウザのシェア率は変わっていくのかもしれませんね。


ユーザ側としては、
時々企業のHPホテル予約サイトなど、
IEでしかうまく表示されないサイトがあるのも今のところ現実です。


そんな時は、
IEを使うしかありませんが…。


今の時点では、
IEの脆弱性対策が完了するまでは、

IEの使用は控えておいた方が懸命だということも事実です。


いち早く、
マイクロソフト社(Microsoft社)に、
セキュリティパッチを公開してほしいですね。

でなければ、
あまりにも社会に与える影響は大きすぎると思います。

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