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2014年4月5日土曜日

圏央道、相模原愛川IC~高尾山IC間がやっと6月28日に開通

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圏央道自体は、

90年代後半から建設が開始されていました。

当初は、

当時のあきる野市から埼玉県入間市くらいまでの開通状況でした。

(確か)


2012年には、
全線開通とまではいかないにせよ、

海老名JCT~埼玉県久喜JCTまでは開通予定だったと記憶しています。


東日本大震災の影響もあってなのは、
当初の発表より遅れていたと思います。


おおよそ2年遅れで、
とりあえず、

関越道の鶴ヶ島JCTまでの開通が今年6月28日と発表されました。

圏央道、相模原愛川IC~高尾山IC間が6月28日に開通 / 東名高速、中央道、関越道が南北にネットワークを形成 - Car Watch
圏央道、相模原愛川IC~高尾山IC間が6月28日に開通 ...


画像引用元)
上記リンクサイト:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140404_642915.html


これで、
首都高を通ることなく北関東へのアクセスも首都高の通ることがなくなり、
大幅に首都高の渋滞緩和や北関東へのアクセスも、
とても便利になると思われます。



北関東の方々は、
慢性的な渋滞の都心を通ることなく、

東名高速道路、中央道ににアクセス可能になり中日本へのアクセスは、

とても便利になると思われます。


首都圏を通過して東海地方以西に行くのには、
とても便利になるともいます。


帰省ラッシュなどの渋滞緩和にも大きく貢献されると思われます。


あとは、
つくばICまでの開通が待ち遠しいですね。


ここまで開通すれば、
東北道常磐道に接続可能となるので、
北日本にもこれまでよりはアクセスが容易になり、

日本縦断の利便性と時間短縮に繋がる期待が持てます。


予算や人員確保などの課題もあるとは思われますが、
早く圏央道全線開通が本当に待ち遠しいですね。


全線開通したら、

千葉県の房総半島までもアクセスが可能になり、

より期待が持てるのではないでしょうか。



圏央道着工より、
既に、
おおよそ20年近くでようやくここまで開通しました。



東名高速など、
第2東名も含む)

主要の大動脈と言われる自動車道は比較的早期に完成しますが、

なぜ圏央道はここまで時間がかかっているのでしょうか…。


首都圏の渋滞緩和の効果は絶大かと思われるので、

圏央道の必要性は、
結構重要かと思うわれるのですが…。

より早い全線開通を望みます。

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