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2014年4月4日金曜日

狭心症?心筋梗塞?胸が痛い、みぞおち痛、肩痛(放散痛)、背中痛

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昨晩、
お風呂をあがってから、

みぞおち部分と背中痛、胸痛などがあり若干吐き気をもよおした…。

典型的な、
狭心症or心筋梗塞の症状かと…。

感じました…。


しかし、
これまでここ数年で、

様々な症状(病気)に見舞われている…。

副神経麻痺
肩の脱臼(腱板疎部損傷による)水貯留…。
激しい下痢をした際の対処法。発熱、下痢…。体調不良…。
腰痛・首痛・股関節痛…。
突発性難聴になる…。耳管開放症も関与している模様。
慢性蕁麻疹
クインケ浮腫と診断…。
ポララミン,タリオン,オノン,そして屯服でプレドニン,慢性蕁麻疹にて
噛み合わせ治療(かみ合わせ)咬合調整


なぜなのだろう…。

しかも、
病院に行ってもほとんどがグレーゾーン的な診断…。

そして、

昨晩胸痛及びみぞおち痛背中痛などに見舞われました…。


狭心症では、

労作性狭心症というものがあります。


ですが、
特に身体に負荷をかけるようなことはしていませんでした。
(お風呂には入りましたが)

労作性狭心症であれば、
一過性の症状で安静にしていればある程度は、
時間と共に回復するはずです。


しかし、

おおよそ一晩中痛みに襲われ若干吐き気も催していました。


嫁は、
「病院行く?」
と言ってくれましたが、
ここ最近の上記の身体の異常に見舞われていて、
しかも、
ほとんどがグレーゾーン的なもの…。


または、
対症療法しかないものばかり…。

現代医療に不信と不安でいっぱいで、

病院に行っても、
明らかな異常は出ないのではないか…。

という不安も合い重なって、
何とか我慢できる状態だったので、
救急外来には行きませんでした。

とりあえずは、
心電図をとれば、
第2誘導の心電図波形によって、

ST上昇を認めれば心筋梗塞などの疑いはあると診断は可能かと思われます。


その他にも、
詳細はv1~v6誘導の波形にも異常が見られ、
心臓の冠状動脈のどの部分に異常があるのかは、
大まかには診断は可能かと思います。


でも、

何かここ数年で身体の異常が相次いでいて病院に行っても…。

という不安でとりえず我慢してしまいました。


いったい私の身体で、
ここ数年何が起こっているのか不安でなりません…。


しかも、

症状が多岐にわたり何科に受診したら良いのか…。

すべて異なる科での受診になってしまいます。


総合的に診てもらいたいですが、
「それは他の科で…。」

と言われてしまいます。


しかも、

1つの病院にすべての科がない!!


医師不足のせいなのか、
診療報酬制度の改正(改悪)に伴う代償なのか…。


総合病院でも

メジャーな整形外科と内科医くらいしかいないのが現状です。


大学病院は別でしょうが、
今やほとんどが、

完全紹介制が多くなかなか受診できません…。



上記に、
副神経麻痺に関して投稿していますが、
副神経のみならず、
当初は、

長胸神経断裂とも診断され左腕が上手く動かなくなってしまっていました。


長胸神経は、
肩甲骨裏側から肋骨に付随する前鋸筋という、
肩甲骨を体幹から離れないようにして、
肩をうまく動かすのに必要不可欠な筋肉です。

その障害によって、

翼状肩甲という症状が見られます。


翼状肩甲とは、

肩甲骨が背中から浮いてしまい、
翼上になってしまうことからその様に名付けられた症状です。


長胸神経断裂という診断からおおよそ23年近く…。


末梢神経障害の治療薬として、
商品名:メチコバールというビタミンB12がありますが、
神経の回復は理論上のようには回復はしません。



年齢を重ねると共に、
身体の筋肉は知らない内に衰えてきます。


それに伴い、

随伴症状が現れてきていると思われるのですが、

日本の専門バカ的な診療体制では、
私みたいな症状に苦しむ人間は、
ある意味たらい回し状態になってしまいます。
(経験済み)

悲しいかな現実…。


末梢神経は、
回復すると言われていますが、

末梢神経の長さや場所に大きく依存すると考えられます。


脊髄神経は、
これまでは損傷した場合、
回復の見込みは薄いとされてきていますが、
末梢神経も部位によっては、
それ程の回復は見込めないのが現状だと思います。


しかし、

神経系の治療は患者数の違いや、

日常生活(QOL)の質などの違いから、
研究されているのは多くが、
脊髄神経損傷に関するものです。


患者数やQOL・ADL(日常生活動作)を考慮すると、

そうならざるを得ないのかもしれません。


ですが、

軽症のうちに有効な治療(治療法)があれば、

末梢神経障害の方は、
それなりに回復可能ではないかと思われます。


が、
やはり、

重症度と患者数などの違いにより、

あまり研究などは行われていないのかもしれません。


よって、

東洋医学的な整体・カイロプラクティック・マッサージなどに頼らざるを得ませんが、

保険も効かず
身体症状がひどくなってくると働くのも厳しくなってきます。


すると、
そういったことすら受けることができなくなってしまいます。


国も財政難かもしれませんが、
末端の、

治療法があまり確立されていないものになってしまった人もまた個人的に財政難になります。


治療すらできずに、
次第に日常生活に支障をきたすようになってきてしまいます。



血液に関する研究は多くの施設や機関がされていますが、

神経系に関する研究は、
難病とされる筋ジストロフィーなどに限られている現状があります。


もちろん、

そういった重病(難病)の方への支援や研究は必要不可欠だと思います。


しかし、
それよりも、

軽症?とされる末梢神経障害や断裂などに関して、

治療法早めの対処ができない事で、
徐々に進行していく、
末梢神経障害による筋力低下などによる全身のバランス不均衡による
身体症状悪化は明らかです。


何より、
骨格筋は使わなければあっという間に衰えてしまします。



そうなる前に、

何かしらの治療・対処ができれば苦しむ人はかなり少なくなると思います。


昨今、
再生医療に注目が集まっていますが、
まずは、

重症・難病・患者数などから研究対象の優先度が決まると思います。



それも分かりますが、

軽症のうちに対処できるものへの研究もなされることによって、


軽症から日常生活に影響がでるまでにひどくなる前に、
治療or対策ができれば、
グレーゾーン的な症状(病気)に苦しむ人は少なくなり、
労働人口も確保できるのではないかと思われます。


まとめ

軽症のうちに対処できるようになることを、
心より懇願したいですね。

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