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2014年3月4日火曜日

沖縄県と鹿児島県で震度4の地震発生

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昨日、
3月3日の午前5時11分頃、

沖縄本島北西沖を震源とするマグニチュード6.6の地震。

鹿児島県知名町
沖縄県うるま市などで震度4を観測したようです。


気象庁|地震情報より引用


地震保険の基準料率を算出している、

損害保険料率算出機構の資料マップによると、

沖縄の等級は、
『2』という等級で地震による被害想定も低めで、
地震の頻度が高くて被害想定の大きい地域に比べると、
基本料率が約6割程安く設定されています。


損害保険料率算出機構より引用

ということは、
それだけ地震での損害の確率が低いという想定になります。


ですが昨今、
東日本大震災を機にこれまでの想定を遥かに上回る

想定外といった豪雨被害なども含めた天災が各地で発生しています。


このようなことを勘案すると、
日本列島はどこでも(特に地震に関しては)
これまでの想定を覆す
想定外天災が起こりうること他ならないといった
危惧を持つべきかと思われます。

・大きい地震だ!沖縄県
・すんげーデカイ地震なう
・震度4!沖縄にしては長く強い揺れました、飛び起きました
・沖縄クラスタが全覚醒するレベルの地震とか久しぶりだなぁ
・沖縄県民は、台風ならどんな暴風雨でも平気なのに地震なら震度1でも気付いたらビビるよね
・沖縄県民 瞬間最大風速40mの台風→たまにくるけどまあ余裕 震度4の地震→この世の終わりか
各Twitterのツイートより引用。


沖縄を含む南西諸島近海では、

被害史料は少ないものの1900年以降、
マグニチュード7.5以上と推定される巨大地震は5回も発生しているようです。
(『Wikipedia』より)。

1771年には沖縄から南西に連なる八重山列島近海で、
マグニチュード7~8クラスと推定される
『八重山地震』が発生しています。

この地震は、

『明和の大津波』を引き起こし、

1万人以上の死者・行方不明者を出しています。

まとめ

『沖縄は地震が少ない』
といったこれまでの考えは、
経済に与える影響が大きい南海トラフ地震などに比べると、
単に研究が進んでいない為、
そう考えられているだけという見解にもとれると思います。

事実、
フィリピン海プレート
ユーラシアプレートの境目に乗っかっている沖縄地方も、
やはり、
地震への備え及び対策が、
必要なことに変わりはないのでしょう。

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