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2014年2月22日土曜日

燃費を良くする為にできる事。燃費改善編

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ここ数年2000年代中版頃から、

エコロジーと経済性を兼ねて低燃費車を好む人が多いと思います。


そこで、
今所有している車で、
何をしたら燃費を良くすることができるか?


という事を考えてみました。

まず、

ハイブリット車でも軽自動車でもないことを前提に考えてみます。

燃費に影響する要因を、
今思いつく限りで並べてみます。


  • 車重(車体の重さ)
  • アライメント
  • タイヤの空気圧
  • タイヤ幅(扁平率)
  • エンジンオイルの粘度
  • エンジン内の燃焼室の綺麗さ
  • スロットルバルブの綺麗さ
  • 各オイル(ATF、デフオイル)
  • バッテリー性能


などが、
一般的に車の燃費に影響すると言われます。

中には、
どうしようもないこともありますが、
できるかもしれないことを考察してみます。


特に車重(車体の重さ)に関しては、


  1. 車の中に(重い)荷物を置かない。
  2. ガソリン満タンではなく半分くらいにする。
  3. スペアタイヤをなくしてパンク修理剤にする。

(スペアタイヤを積んでいないもしくは、
それ相応の物を積んでいないと法律違反になるのでパンク修理剤に変える)
(シートを純正ではなくRECAROなど軽いシートにしてみる。)


などで、
結構な重さを改善することが出来ると思います。

中でも、
スペアタイヤのみでも何十キロ程度は軽くなると思います。


次にアライメントに関してです。


アライメントとは、
おおまかに言うと車の4つの車輪の角度や向きの事を指します。


このアライメントは、
意外とバカにできません


車検では、

サイドスリップ調整と言って、

前輪の、
タイヤのトーイン・トーアウトのみを調整して、
まっすぐ進むか否かでタイロッドエンドにて調整します。

また、
ハンドルのセンター出し(センター合わせ)も調整します。


タイロッド調整でトーイン・アウト調整 サイドスリップ調整


このサイドスリップ調整のみでは、
調整できない後輪も合わせた

4輪アライメント調整をすることで、


  • 車の走行性能
  • ハンドルの旋回性

などが改善します。


よって、
走行性能が良くなることで、
不必要な抵抗が無くなる為燃費が良くなります


まっすぐ走っているようでも、

実際は犬走りのように車体自体が斜めになって、

まっすぐ走っている場合もあるので要注意です。


他にも、
タイヤの内側だけが片減りしてきてしまったり、
その逆で、
タイヤの外側だけが片減りしてきてしまったり、
します。


タイヤの方向性を均一にして走行バランスを整える。

アライメントは車の走行性能に大きく影響します。

ただ、
アライメント調整でネックなのが、
調整料金が高いということです。
(お店によって異なります。)

なので、
アライメント調整はできればした方が良いですが、
その他の要素を改善して最終的にアライメント調整も…。
と考えて念頭に置いておくと良いと思います。


次にタイヤの空気圧に関してです。

タイヤの空気圧は、
何もしなくても1ヶ月程度経つと自然と減ってきているものです。

減らない場合もありますが、

  • 最低でも3~4ヶ月
  • もしくは、
  • 季節毎にチェックすると良いと思います。


タイヤの空気圧が基準値より下回っていると、
蛇行性が少なくなるので、
アクセル1回で進む距離が大きく変わってきます。

また、
空気圧が少ないとタイヤの偏摩耗を招いてしまい、
タイヤの寿命自体も短くなってしまいます。


そして、

ハンドルの軽さも意外とかなり変わります。


空気圧が少ないと重くなり、
空気圧が正常もしくは高いと軽くなります。


次にエンジンオイルの粘度です。

最近の低燃費車のエンジンオイルの粘度は、
0W-20などといった、
低粘度のエンジンオイル仕様が多いです。

エンジンオイルをその車の規定の範囲内で、
粘度を柔らかくすると燃費は多少良くなります。

エンジンオイル交換


次にエンジン内部の洗浄です。

エンジン内部の洗浄ですが、
これはなかなか自分でやるのは難しいと思います。


最近話題なのは、

ワコーズのRECSというものがあります。


これは、
エンジンの負圧部分にホースを付けて、
そこからRECSの液体をエンジン内部に吸い込ませます。

すると、
その液体が
エンジン内部に付着した
スラッジワニスなどの汚れを綺麗にしてくれます。

これは、
何回か行ったことがありますが、
本当に即効性があって、
車の性能がワンランク上がったように走りが軽くなりました。


特に過走行車などの中古車を購入した時は、
実施してみると一目瞭然だと思います。


新車の場合は、
不要だと思います。


WAKO’S RECS(ワコーズRECS:レックス)施工


次にスロットルバルブの洗浄です。


スロットルバルブは、
エンジン内にアクセル開度に応じた空気を送り込んで、
エンジンの回転数などを決める肝の部分です。


ここが汚れていると、
エンジン内にガソリンを燃焼させる為に、
必要十分な空気が行きにくくなり、
不燃焼な状態になってしまうようなものです。


すると、
本来燃焼すべきガソリンが、
スムーズに燃焼しないので、
燃費が悪くなったりアイドリングが不安定になります。


スロットルバルブ洗浄で燃費改善


各オイル(ATFなど)についてです。

車にとって。
各々の場所で潤滑の役割を果たしているオイルは、
人間で言えば、
血液のようなものです。


一番気にかけて交換しなければならないのは、
上記のエンジンオイルですが、
ATFオイルも、
車検毎くらいに交換すると、
エンジンの駆動力が各車輪に伝わり易くなり燃費改善になります。


エンジンオイルもですが、
ATFオイル100%化学合成油の方が性能は良いです。


最後にバッテリー性能です。

バッテリー自体は、
車種ごとに決まった容量がありますが、
何年もバッテリー交換をしていなかったり、
何万キロ(2万~3万キロ)以上走行している場合は、
交換したほうが賢明です。

電圧が下がっている(低い)と、
ヘッドライトも暗くなってしまうし、
エンジンのかかりも悪くなります。

バッテリーを交換した時に一番わかり易いのは、
ヘッドライトが明るくなることだと思います。


また、

バッテリーは暑さにも寒さにも弱い為、

夏冬にトラブルが多いです。

バッテリーあがりなどにならないように、
たまにはバッテリーのチェックもした方が良いと思います。

自分も困らないし、
(バッテリーあがり時は周りにも迷惑をかけてしまいます。)
燃費などにも、
多少なりとも貢献すると思います。


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