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2014年1月23日木曜日

慢性蕁麻疹

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今日は、

慢性蕁麻疹についてです。


先日の投稿にも記載しましたが、

いったい慢性蕁麻疹とはどんなものなのでしょう?



日本での慢性/急性のボーダーは、

4週以上続く蕁麻疹を言います。

(国によって若干異なることがあります。)


私は、
年末から2週間強蕁麻疹が全身に発症し、
徐々に大きくなって受信しました。


特にこれといったアレルゲンに接触したり、
摂取した覚えはありませんでした。


ですので、
一過性の軽い蕁麻疹でしばらくすれば症状もなくなるだろうと思っていました。
(引かなかったので受診しましたが…。)


緊急性がない場合の通常の処方は。

基本、抗ヒスタミン剤


  • アレグラ錠
  • アレロック
  • タベジール


などが第一選択です。


が、
ひどい場合はステロイド剤(プレドニン錠など)の内服薬も、
処方されることもあります。


また、
アナフィラキシーショックみたいな生命に危険がある場合などは、
蕁麻疹気道浮腫により呼吸困難な場合など)
点滴にて静脈にステロイド剤投与します。



皮膚だけならまだいいのですが、
今回の私の場合、

腹痛もあり血圧も上が65mmHgとかなり低血圧に陥った時もあり、

少々重めなのかステロイド剤の内服も処方されました。


内服を始めて3日後くらいには湿疹は治まってきましたが、
腫れぼったさがあります。


前回処方された内服薬が2週間分なので、
終わる時に再度受診して経過を見なければなりません。



そこで、

ちょっと改めて気になったのですが、

腰痛などでゴムバンドを腰に巻いていたことを思い出しました。


検索したら、

ラテックス製蕁麻疹というのもあるようです。

慢性蕁麻疹(まんせいじんましん)/千葉県
ラテックスアレルギー ゴムの木の成分である植物蛋白ラテックスと接触すると、蕁麻疹が起きます。果物・野菜などの植物にも、ラテックスと似た成分が含まれるため、ラテックスにアレルギーになると、同時に、果物 ...


これまでも何度か蕁麻疹は発症したことがありますが、
よく考えると、
天然ゴム系の骨盤ベルトを巻いた後に発症確率が多いように感じました。


次回は、
この事を主治医に話してみようと思います。


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