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2013年10月12日土曜日

突発性難聴になる…。耳管開放症も関与している模様。

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約2年前の8月26日くらい(おおまかに8月下旬)に、

就寝して1時間半後に急に気持ち悪く目が覚めました。


その後、
激しい嘔吐とめまいでろくに立っていられませんでした。

しかし、
その時は嫁は旅行に行っていて自宅に一人でした…。


あまりに酷かったので救急車を呼びました。


救外で耳鼻科系の診断をするのは、

大学病院などであれば各科のドクターが待機しているのかもしれませんが、

そんなに都会でもなく大学病院が近くにない地域などは、
3次救急の病院はほとんどないのが現状です。

一応二次救急病院に電話で確認しましたが、
とりあえずの応急処置しかできないとの事。

また、
耳鼻科医や眼科医、皮膚科医などは、

なはり民間の総合病院にはよっぽどでなければ常勤医は居なくなってしまっています。


また、
居たとしてもその日の当直医が耳鼻科医とは限りません…。


突発性難聴は発症からの48時間の対応がとても重要だといいます。

遅くても72時間以内にステロイド点滴治療を開始しないと、
聴力回復の期待が低くなってしまいます。

病院によっては入院します。


入院が嫌、もしくは仕事などで出来ない場合は通い点滴治療(プレドニンやリンデロン)
もしくは、
片方の難聴のみで目眩やその他の症状がなければ、

内服のステロイド剤プレドニン)を、
パスル療法に最初にドンと投与して10日間くらいで徐々に減量していきます。

一応、
治療法が確立しているものは、

ガイドラインがあるので一律の治療対応になると思います。


しかし、
反対側が2年前に突発性難聴になり、
人の話す周波数帯約1000HZ周辺の聴力があまり回復せずで、
聞こえにくいのに加え、

反対側までも突発性難聴になってしまうとは…。



正直、
しばらく落ち込みました…。


突発性難聴が正式名なのか、
特発性難聴が正式名称なのか微妙ですが、

医学的には、

原因不明のものは基本的に『特発性~』という病名をつけるからです。

耳管開放症でもあるので、
2年前から気にしていましたが…。

本当に自分はならないのではないかと思っていた病気になってしまっています…。

いつ何時、
どんな病気になるかは本当にわからないですね。

調子悪くなると、
毎回重々承知し改めて再確認させられますが、

健康って本当にありがたい!!



また、
少々余談ですが歩けるということも健康維持にはとても大切だと思います。

が違和感あったり痛みだったり腰だったり下半身をやられると、
歩くこと自体が困難になってしまいます。

歩くことで身体が活性化されて気持ちも良くなったりします。


歩くのが困難になってしまうとその歩行による快感を味わえなくなってしまうし、
引きこもりがちになってしまいます。


脚の健康も本当に大切だと感じています。

変形性関節症(膝など)の痛みで苦しんでいる方などの気持ちが凄くわかります。

突発性難聴からいつものことながら投稿内容が派生して、

健康維持についての大切な要素・要因についての投稿でした。

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