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2013年9月10日火曜日

噛み合わせ治療何回目だろう…。

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1回目の噛み合わせ治療から備忘録として、

治療に関する投稿を1回目からしています。

今回が何回目なのかは定かではありませんが、(数えればわかりますが…。)
本日、無事左奥歯の本歯が入りました。


そのお陰なのか左奥歯の型取りをして以降、
約1週間調子が悪かったのですが入れてからは手や足に力が入るようになりました。

姿勢による影響も充分考えられますが…。

その姿勢を保つのには、
やはり噛み合わせが重要な因子であることは変わりあせません。

因果関係は定かではありませんが…。

私の場合末梢神経断裂という因子がある為、
人体で本来あるはずのその欠けた機能を補うのにヒョンなことから、
噛み合わせによって知らず知らずのうちに、
身体が微調整しているのだろうと考えられます。

それも毎日・毎秒の様に微調整の繰り返しを、
人体のホメオスタシス恒常性)によって行っていると考えられます。

このホメオスタシス(恒常性)が、

人体にとってとても大切で生きていく中で必要不可欠な機能(要素)であるのは間違いないのですが…。


う~ん(゜.゜)
なんと説明したら良いのか、なんて伝えたら良いのか難しい…。

噛み合わせが悪いことによって身体に与える影響は未知数である。

ということは記載して残したいと思います。

噛み合わせによって顎が変形したりして、
12対の脳神経(末梢神経に分類はされている嗅神経から始まり舌下神経で終わる)の中でも
顎関節に近いものが一番影響を受けると思います。


さらに、
12対の脳神経は名前の通り脳から出ている末梢神経ですが、
脳下部より発生しています。

よって、
頸部周辺から顔周りそして五感に関与しています。

現在の医学では血液成分や血管走行やその血流など、
血に関するものばかりで神経系統の流れや走行はある程度は解明されてもいますし考慮はされますが、
その神経への栄養源も血液(血流・血管・走行)によるものとしか考えられていないのが現状だと思います。


神経への栄養を送るグリア細胞(グリアCell)が非常に重要な要素なのに、

なぜか血流ばかりになっています。
もちろん、
血流がなければグリア細胞gliaCell)にも栄養素はいかない訳ですが…。


神経系の伝達には電気(微弱電流)が流れることによって、

その機能を発揮している事は周知の事実です。
代表的なものが心電図ECG)です。

その微弱電流を伝達する神経管・神経・ニューロンが損傷した場合の、

対処方法なり完治方法が確立されていないのがもどかしい限りです。

現状、
メチコバールという商品名のビタミンB12の内服によって、
末梢神経系等の成長促進を促す程度がメインの治療方法です。

内服しないより内服したほうがよいのですが、
長い末梢神経になるとなかなか元通りの神経走行に回復するまでは臨床上では難しいです。

iPS細胞などの再生医療が急速に進んでいますが、

一部の末梢神経のみの再生などは、
難病などの研究に比べればまだまだ後になってしまうのでしょう。

また、
骨格筋は使わなければすぐに萎縮してしまいます。拘縮
よって、
結局は末梢神経+その神経支配下の骨格筋の再生も必要となります。

あるドクターに私達が生きているうちに、
iPS細胞などによる再生医療は無理だろうなどと言われたことがあります。

数年前ですが…。

そんなことはなく研究が加速度的に進むといいなと思っています。


またまた、タイトルとは違う趣旨の内容になってしまいました。

最近、タイトルとは異なってしまう内容が多くなってしまっているなぁ…。
良くないなぁ…。

ですが、
すべてはつながっちゃってるから今回はしょうがないかな…。
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